テーマ:断捨離

The Amazon is the largest one in the world. 世界一。

ネットで注文して商品が届く時代になりまして、ある意味非常に便利になりました。ただ、受け取る側が不在だったりすると面倒なわけで、サービスに生活者の生活ぶりが追いついていないのであります。こうなると配送を請け負っている業者がパンクするわけで、残業が常態化しているというので問題になっております。Amazonでいつだったか、すぐに届くサービスを…
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The root of all evil is love. 煩悩。(9)

大型スーパーが出来ると、周辺の小売店が閑古鳥が鳴きまして、やがて小売店が消滅したりします。ただ、人通りの少ないところでは小売店は成り立ちませんので、集客力のあるスーパーがあると、その客を目当てにスーパーより格安で販売すれば活路は開けるのでありましょう。小売店だけでも、いろいろな商店が集合すれば、それなりに活気のある商店街は形成できるので…
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The root of all evil is love. 煩悩。(7)

たまたま訪問した街に行って、一体何を求めるのかと考えると、とりあえず休憩できる喫茶店と、その店さきから眺める街並みであります。どんなお店でも、メニューには必ずご当地の特産品などを素材にした、おすすめメニューみたいなものが入っているわけで、さらには喫茶店なのに食事のメニューが充実していたりするわけであります。ところが、そういった店が見当た…
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The root of all evil is love. 煩悩。(6)

日本の人口が減って、インフラが整わなくなり、大変なことになるというような悲観論を随分目にするようになりました。2050年には人口が8千万を割り、うっかりすると3000年には日本の人口は限りなく0に近付くというような調子でありまして、0なら誰も嘆いていないはずだがと突っ込みを入れたくなるのであります。今の状態なら減るというだけのことで、い…
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The root of all evil is love. 煩悩。(4)

昨日、とある東京近郊の駅前の惨憺たる有様を書いたのでありますが、実は伝わらないのではないかと危惧するのであります。というよりも、自分自身がその駅前を徘徊するうちに漠然と考えたことをはっきり書いてみただけで、書いて見て初めてこりゃあ大変だと気が付いたのであります。人口が20万を超えておりまして、これを地方の県に持って行ったら、県庁所在地並…
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The root of all evil is love. 煩悩。(2)

人気アイドルグループの解散問題がずっと尾を引いておりましたが、ここに来てはっきりと状況が分かってきたそうであります。ただ、なぜ解散するのかという根本的なところについては、明確に説明がないわけで、それでいながら情報は有り余るほど出てきているのであります。まったく興味がない私でも知っているんですから、よほどのことなのだろうと思ったりするので…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。(9)

大手の電機メーカーが粉飾決算のあげく、海外のメーカーに買われてゆくとか、なくなるとか、あれこれ報道がありまして、どうも決算報告すらできない体たらくだそうです。川崎駅と連動した商業施設にラゾーナというのがありまして、ららぽーとなんでありますが、安っぽいのは嫌だとメーカーが言って、それでラゾーナになったそうで、たしかにちょっと高級なのであり…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。(6)

中途半端に持っていたカセットテープを、うっかりパソコンに取り入れてしまいまして、今でも聞きたくなるのは昔ヒットした曲であります。家族の声が随分入っているんですが、聞くに堪えないというか、聞く価値を感じないのであります。ビデオテープなんかも、家族の映像はいろんなタイプのカセットに入っておりまして、それをVHSに一度編集していたりしたのであ…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。(5)

断捨離をしようとしてがんばるんでありますが、記録媒体に関してはお手上げであります。カセットテープが100本くらい残っていたのでありますが、すでにカセットデッキが手元にありませんでしたので、カセットテープをパソコンに録音できるという機械を見付けて購入しました。2010年くらいに発売された物のようですが、多分売れなかったんでありましょう、部…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。(2)

文部科学省の迷走を見ていると、本当に行き詰まっているのは、学校秀才が役人になって許認可権を握ったこの省庁の偉い人なのかもしれないという気がいたします。10年ごとにカリキュラムを見直すという作業をして、教科書や入試を左右しているのでありますが、余りに管理・監督が行き過ぎて、さじ加減一つで生殺与奪の権利を握ったために、もう大ぴらに天下りをし…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。

老人が孤独死するからかわいそうという話がありまして、そりゃあ、同居している人が異変に気が付いて救急車を手配して病院に担ぎ込めば助かっただろうと思うからであります。ただ、行き着いた病院の治療が単なる延命のための治療だったとしたら、果たして幸福なのかどうか、これは微妙でありましょう。治療を施したらもう五年生きられて、そこで幸福を味わうことが…
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The victory or defeat is decided. 勝負あった。(6)

これからどうなるのか、とういうような予測というのは、大方は外れるのでありましょう。昔、アポロ11号が月面着陸に成功した時には、日本でも同時中継していて、それを近所の親の世代が我が家のテレビの前に集まりまして、固唾を呑んで見守っておりました。まったく違う次元に世の中が来てしまったということを親の世代はひしひしと感じていたんでありましょう。…
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The victory or defeat is decided. 勝負あった。(5)

もしかして、日本経済があんまり回らなくなったので、国家の財布を握ることが喫緊の課題になっているのかもしれません。日本が儲かっていた時は、国家に関わるよりも私企業でたんまり儲けるのが一番だったはずで、上手に経理をすれば節税もできてあれやこれや濡れ手に粟の状態だったのであります。粟と言うのはお米なんかに比べて非常に軽いものでありますから、乾…
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Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(7)

断捨離をしようと思い立ちまして、不用品を処分するサイトを使って処分を試みたのでありますが、結構手間暇がかかって気疲れが半端ないという感じであります。ひとつは、処分するに際して情報を公開して、その物品を気に入った人とやりとりするのが気疲れするのであります。いざ、取りに来てもらうということになると、待ち合わせの約束が果たして守られるのかどう…
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Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(4)

いろんなものを処分しようとしまして、ネットを使って検索し、便利なツールを探し出しまして、さてそれを利用して頑張るのでありますが、案外面倒なのであります。古いものはきっぱりと捨てるのがよさそうで、なまじお金にしようとか人にあげようとすると、肩がこるのであります。これからすると、大きなもの重いもの値段の張るもの、そういったものは百害あって一…
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Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(2)

ひたひたと迫りくる老後に対して、あれこれと考えることが多くなりました。日々体力が落ち、節々が痛むわけで、これを何とか養生して長持ちさせないといけないことでしょう。病気や怪我、それに伴う入院とか手術、そうしたものを回避して、とりあえず健康で暮らさなければならないのであります。近所を見ていると、独居老人がたくさんいるようで、働いて家を建てて…
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In the war the poor die. 金持ちが始める。(7)

昨年の12月8日にオオキバナカタバミが開花した事を、ブログの記事で確認いたしましたが、本日でオオキバナカタバミとさようならをいたしました。放置すればもう少し咲くでしょうけれども、もはや枯れ枯れですから、見栄えがしないので一応お開きといたしました。そうすると12月は24日、1月は31日、2月は28日、3月は31日、4月は30日、そして5月…
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In the war the poor die. 金持ちが始める。(5)

昔何かで読んだことがありますが、戦場で命を落とした兵隊さんの遺骨というものは、実は回収しなかったのではないかと思います。回収したくたって、できるわけがないのであります。日本が平和になりまして、平常心を取り戻した時になって、遺骨収拾という動きになったはずで、つまり日清戦争や日露戦争、そして太平洋戦争も同じでありましょう。敵の戦艦に体当たり…
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In the war the poor die. 金持ちが始める。(2)

引っ越しをする度に大量に物を捨てているんですが、捨てたそばから新たな物を買いますので、買っては捨てるということの繰り返しであります。18歳で故郷を離れた時は、ほとんど物を持っていなかったので、あの状態に戻ればよさそうでありますが、夢と希望に溢れた若い時のようには、すがすがしくはなれないことでしょう。ただ、若いから本当に夢と希望に溢れてい…
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I am not much of a night owl. 早寝早起き。(6)

近所が大規模な再開発をしているものでありますから、道路も変わるし、建物も新しいものが建っております。桜の並木があったんでありますが、それはなくなりまして、その代わり桜の若木を植えたところもあるようです。桜の並木に関しては、50年くらい前に路肩にあったものを、当時の道路拡幅に従って移動したものだと老人から聞きましたが、その頃から比べると風…
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He faced the anger of the people. 炎上。(9)

ツツジが満開でございます。有難いことでございますね。いよいよゴールデンウィークに突入するわけですが、休日が多すぎて世の中が沈滞するんじゃないでしょうか。高速道路は混むし、学校は休みが多くてわけわからんし、いいのかそれでと思うのであります。世間が知らない間に休日が増やされてしまいまして、まだバブルの頃のように休日があると、みんながお金をバ…
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He is a game changer.空気を変える。

普通に生きていたら気が付かないのでありますが、ちょっとそれは不味いだろうと思うことが結構世の中にはびこっていたりするのであります。普通に生活していると、落とし物というのはたまにしてしまうものでありまして、例えば電車に忘れたりしたら、まあたいていは戻ってくるのであります。鉄道会社の方が見付ければ、どこかの駅に取りに行ったりするわけで、一般…
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Poincare conjecture is mathematical theorem.忖度。(7)

断捨離を継続しておりますけれども、やってみると結構いろいろと問題があるものでありまして、物を捨てる行為と言うのは難しいのであります。パソコンが導入されてから、物を書くという行為はパソコンに向かってキーボードを打つのが基本でありまして、それはワードプロセッサーの頃から進行して来た事象でありまして、つまり机に向かって字を書くということが極端…
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It is common among uncultured people.仲間内の言語。(9)

3月3日、お雛様であります。まあその何というか、お祝いでもらったお雛様が健在でありまして、今年も玄関に飾りましたが、さすがにお雛様を喜ぶ子供がいないのでありまして、大人になったと言えばめでたいものの、行事にはそれを素朴に喜ぶ子供が必要であります。しかしながら、人生の運命には逆らわないのがいいのでありまして、為すがまま、自然のままに人生を…
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It is common among uncultured people.仲間内の言語。(7)

長いものには巻かれろなどと言いまして、世の中の流れに棹差して抵抗してもあまり効果はないものであります。人生を振り返ってみると、あまり自分の判断で何かをしたという経験がないのでありまして、ヒントをもらったらそのヒントから類推して事を為す、というような塩梅であります。でもって、こりゃあやばいな、無理だな、駄目だなと言うことになると、逃げてば…
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It is common among uncultured people.仲間内の言語。(6)

この何年か断捨離を志しまして、随分いろんなものを処分いたしました。処分の仕方に悩むものも多いのでありますが、ふとしたきっかけで処分の道が開けることがあって、その一つが古い電子ピアノでありました。30年以上前に手に入れたものなんでありまして、大きくて重くて、家の中で移動するにも骨が折れる代物だったわけです。電子ピアノは現在軽量化が進みまし…
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It is common among uncultured people.仲間内の言語。(2)

世の中を生きていくときに、何となく気が付く心理というか法則というか、ある種の人の癖みたいなものがありまして、ただそれは人間の振る舞いですから、どこまで一般化できるのかというような危惧が付きまとうのであります。退屈の余り『徒然草』を覗き見たら、おそらく従来注目なんかされるはずのない、典拠も根拠も故事もないような一節が目に飛び込みまして、し…
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It is common among uncultured people.仲間内の言語。

そう言えば、子どものころから数えると自転車を何台買ったのか。子供のころに乗った自転車が、その後どうなったのかということをまったく覚えていないのであります。乗らなくなったら親が適当に処分していたということなのでありましょうか。近ごろは、新しい自転車を買う時に、古い自転車を持参してお店の人に処分してもらったりいたします。引越しを何度かしまし…
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The butterfly effect became a metaphor.桶屋が儲かる。(7)

カセットテープに録音した音声をデジタル化する作業が終わりまして、ついにはそのデジタル化した音源をWindowsmediaplayerでCD化しましたが、さて聞いてみると、いろいろ思うことがあります。まず、録音された音楽に関しては想像以上に音がよくて、例えばビリー・ジョエルの名曲5曲は、もう夢中になって繰り返し聞いております。カセットテー…
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The butterfly effect became a metaphor.桶屋が儲かる。(3)

バタフライ効果というのは、気象予測についての有名な事象のようでありまして、その世界では有名なのかもしれませんが、世間には広がっていないような気がいたします。ちょっとしたことで気象ががらりと変わってしまうそうで、長期予報なんて無理というのが結論らしいのであります。だとすれば、三か月予報というのはまったくのファンタジーで、実はすでに予報が当…
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