テーマ:生き物

Will you be looking at me? 遠くで叱って。(8)

今月になって家の中に毎晩一匹、コガネムシを見付けるのでありまして、捕虫網で絡め取って、外に逃がすようにしているのであります。家族の一人は、同じコガネムシが何度も侵入しているのではないかと言うのでありますが、何をもって同じ個体と判断したのか不明であります。侵入する経路も不明でありまして、ひょっとすると屋根裏などで繁殖して、気が付かないよう…
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Let's walk around on a detour. 月が青いから。(6)

ハエや蚊というのは、夏になると人を悩ます害虫でありまして、どこからともなく飛んできて悪さをするわけであります。ゴキブリもよく出現しますが、人を見ると基本的には逃げますから、憶病なのかもしれません。田舎にいる時には、アブというのも非常に厄介なものでありまして、弾丸のように飛んできて人を刺す点では、蜂より怖かったかもしれません。お茶の先生が…
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There's an official of mental disorder.日付のない文書。(4)

ヤブガラシという植物がありまして、何とも冴えない名前が付いているんでありますけれども、漢字で書くと「薮枯らし」でありましょう。葡萄の仲間でありまして、葉っぱなんかはそれなりの趣があるんですが、これがドクダミなんかと同じで庭などに生えると、ちょっと厄介なのであります。今盛んにそのヤブガラシが出てきておりまして、これに対する対処法はドクダミ…
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In the war the poor die. 金持ちが始める。(7)

昨年の12月8日にオオキバナカタバミが開花した事を、ブログの記事で確認いたしましたが、本日でオオキバナカタバミとさようならをいたしました。放置すればもう少し咲くでしょうけれども、もはや枯れ枯れですから、見栄えがしないので一応お開きといたしました。そうすると12月は24日、1月は31日、2月は28日、3月は31日、4月は30日、そして5月…
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I am not much of a night owl. 早寝早起き。(3)

普賢菩薩の乗り物と言えば象でありまして、そう言う絵柄は珍しくはないのであります。桜の種類に普賢象というものがありまして、八重桜の一種でありますが、どうやら花弁の真ん中に突き出たおしべだか、めしべだか、それが二本突き出ているので象の角みたいだと言うことらしいのであります。名前というのは、ちょっとしたことから付くんですが、学のある人が後付け…
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He faced the anger of the people. 炎上。(8)

車輪梅という花でありまして、幹や根にタンニンが含まれているので、奄美大島の大島紬の染色に使われるらしいのであります。実際その様子をテレビで見たことがあるような気がいたします。『和風総本家』というような番組だったかも知れません。奄美大島ですから、自然が豊かすぎて、染色している現場がなんだか沼地のようなところで、単に泥遊びをなさっているよう…
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He is a game changer.空気を変える。(6)

どうもきな臭い感じでありまして、一色触発のようであります。ただ、我が国の近所の分断された国家は、ずっと戦争状態だったはずで、いまでも別に平和を享受しているわけではないのであります。そう言えば、南側の国に一年ほど暮らしたことがありまして、その時には月に一度、防衛訓練が実施されているということで、その日は出歩いちゃ駄目よと誰かに注意されたの…
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Bad news travels fast.悪事走千里。(7)

なんだか台風祭りであります。房総半島のあたりをかすめて行くのが習慣になったみたいでありまして、さて今回はどうなのか。ちゃんと雨戸を閉めて待っておりますが、被害が出ないといいなあと思うのであります。刈り入れ間近の田んぼがとても心配でありますけれども、どうか農家のおじいちゃんは用水路を点検に行かないようにお願いしたいと思います。田んぼが気に…
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Bad news travels fast.悪事走千里。(6)

公共の乗り物というのは、乗り慣れれば何でもないのでありますが、その路線を初めて利用しようとなると、料金の払い方から、目的地に行けるのかどうか、悩ましいものであります。お金が足りなかったらどうしようと考えたら、これは冷や汗ものでありますし、間違えて違う方向に行く乗り物に乗ったとなると、恐ろしいばかりの恐怖が感じられるものであります。本日乗…
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Walls have ears.壁に耳あり。(5)

貧困問題というのがあるそうで、最近知ったのは絶対的貧困と相対的貧困とは違うということでありまして、食うや食わずというのは絶対的貧困、これに対してその社会の標準的な恩恵にあずかれないレベルを相対的貧困と称するようであります。大学進学というのは受験から入学金、さらに授業料、ついでに通学する時の定期券や新しいスーツ、そしてパソコンやイヤホンも…
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As the boy, so the man.三つ子の魂。(7)

日差しの強い一日でありました。いろいろ雑事をこなしている間に、あっという間に一日が終わりまして、まあこのようにしていつかは死ぬのでありましょう。断捨離を頑張りまして、少しずつ前進しているのでありますが、どうやら本の処分は次第に難しくなりそうであります。おそらく私が持っている本のほとんどはもう価値のないものでありまして、ただ世間に取って価…
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Vier Augen sehen mehr als zwei.文殊の知恵。(5)

オリンピックに高校野球が重なっておりまして、さらにはプロ野球、メジャーリーグの野球、中継だらけになってしまっております。たまたま卓球を見たり、テニスを見たり、水泳を見たりするわけで、そこにバスケットにアーチェリー、ゴルフまで絡んで、合間に海外ドラマを眺めたりするんですが、全部好きな人はどうしていることでありましょう。本日もそこそこの気温…
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Vier Augen sehen mehr als zwei.文殊の知恵。(4)

一応夏らしい気候ではありますが、あんまり暑くないのであります。もちろん、報道を見ますと日本のどこかで40度近い気温になっているわけですから、別に暑くないわけではないのでありましょうが、本日のこの地の最高気温は30度をちょっと上回ったくらいでありまして、これくらいならもう平気というような暑さであります。この一週間、シャワーは水で充分であり…
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Vier Augen sehen mehr als zwei.文殊の知恵。

たぶんアメリカでの研究なのでありますが、ある教授が瓶に入ったゼリービーンズの数を教室で問いまして、それを生徒が思い思いに幾つ入っていると答えるのだそうです。当然の如く答えはばらけまして、少ない人も多すぎる人も出るんですが、全体の答えの平均を出すと、あら不思議瓶の中のゼリービーンズとほぼ同じなんだそうです。正解をズバリ当てた人がいなかった…
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Heute ist die beste Zeit.好機到来。(6)

朝目が覚めた時に、こりゃもう今日は倒れるなというような、全身の倦怠感がすごかったのでありまして、とりあえず水を飲んで様子を見たのであります。それから、ふと思い付いて寝床に戻りまして、真向法というのでありますけれども、胡坐をかく前の段階のように、上半身を起こし、足の裏を合わせて、それから上半身を前に倒す動作をしてみたのであります。これは、…
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Heute ist die beste Zeit.好機到来。(3)

八月に入ってから蚊がたくさんやってきまして、あっという間に食われてしまいます。七月までは蚊の発生がすくなくて、ひょっとしてここら辺も都会になって蚊などがいなくなったのではあるまいかと喜んだんですが、これこそ糠喜び。もう耳が高音を聞き取れませんので、蚊の気配を察知することができません。子供のころには蠅がたくさんいたんでありまして、あのねば…
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Die Zeit ist der beste Arzt.時が解決。(2)

猛暑になるという触れ込みだったのでありますが、とてもそんな風ではありません。だいたい梅雨が明けているのかどうかすらわからないのでありまして、事は関東地方に限ったことなのかもしれません。本日もあり得ないような涼しさでありまして、うっかりすると梅雨明けどころか、秋の到来にもなりかねないのであります。気候が変ったと言えば言えそうでありまして、…
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Born On the Fourth of July.独立記念日生まれ。(9)

NBAの一時代を築いた選手が引退しまして、ニュースに流れました。サンアントニオ・スパーズのフォワードだったティム・ダンカンであります。実は、シーズン中にロスアンゼルス・レーカーズのガード、コービー・ブライアントが引退を早々と宣言しまして、こちらはもう大騒ぎの引退セレモニーがあったはずですが、レーカーズは最下位に沈みましたので、優勝も何も…
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Born On the Fourth of July.独立記念日生まれ。(4)

余りの暑さにびっくりでありまして、たぶん午前9時で30度を超えましたので、うかうかしていたら熱中症であります。そうか、今年も暑いのかとがっかりするわけでありますけれども、しかし2010年代に入ってからの猛暑では、5月から延々と暑かったわけで、それに比べたら、梅雨の中休みに暑いのは普通であります。おととしなどは10月の初旬まで暑かったんで…
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Born On the Fourth of July.独立記念日生まれ。(2)

羊頭狗肉であります。この四字熟語からすると、羊の肉は高級でありまして、その頭を飾りにして狗の肉を売るのでありましょう。物の本を見ると、この組み合わせにはバリエーションがありまして、狗の肉が馬肉になっているものがあったり、「牛の首」を掲げて「馬肉」を売るというような組み合わせもあるようなのであります。それでもって、この諺の出所もいろいろあ…
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Good-bye, England. 元の木阿弥。

驚くほどのことではないのでありまして、イギリスは欧州連合に加盟しているふりをしていたのでありましょう。イギリスの商売相手でもないような国家がどんどん加盟しましたので、もう嫌になって抜け出したのであります。せいせいしたことでしょう。加盟国が増えて盛況を誇って見たものの、次第にぼろが出て、たぶんこのままどんどん脱退する国が出て終わるはずであ…
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He is a true Scrooge.あれこそ吝嗇家。(6)

隣家との境のブロック塀に、数日前の早朝、見慣れた三毛猫が載っておりまして、盛んにこちらを見ているのであります。ゴミ捨てを済ませて戻ってくると、我が家の敷地の、ブロック塀の下のところに丸くなっておりまして、こちらを盛んに眺めておりました。金属のボウルに古ご飯を少しよそいまして、そこに前夜の残りの味噌汁を少し掛け、鰹節をひとつまみ加えて、少…
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He is a true Scrooge.あれこそ吝嗇家。(4)

考えてみると、「俺様のやっていることは違法じゃない」という弁解の仕方は、これは相当ひどいものであります。最大の問題点は、この言葉を一人称で人前で言ってしまったということでありまして、これが例えば弁護士が出て来て言ったり、第三者が述べた場合には意味をなすのでありますが、一人称で言った場合には非常に問題であります。どうして問題なのか。この場…
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I congratulate it sincerely.心からおめでとう。(9)

ようやくなんだか暖かくなりまして、庭を飾る花も順次咲き出しているようであります。今年は三月中にスイセンが咲きまして、それはもう枯れました。ユキヤナギは植え替えが完全に成功でありまして、枝を切ることなく好きなだけ伸ばしておりますので、とてもきれいでした。今朝の激しい雨に一部が落ちてしまって、もう散るばかりかもしれません。同じように鈴蘭水仙…
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Ununtrium is atomic number 113.地上にない元素。(3)

暖かな正月になるという予報通り、まあまあの暖かさの三が日のようであります。初夢はばっちりと見まして、自分の夢としてはよくあるパターンでありまして、大通りから一本入った商店街の路地でありますが、その中のお店に入るとそこは3階か4階でありまして、そこから外に出ようとすると飛び降りる必要があるという状況が出て参ります。時には危険を冒して降りる…
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Lonesome George had been found dead.絶滅。(9)

さて、いよいよ2015年も終わりであります。大晦日にしては穏やかな天気に恵まれましたが、ちょっと食料品の買い足してみましたが、それ以外は特にすることもないので、竹箒で玄関の周りを掃きまして、新年を迎える準備も終了であります。直火方式のストーブを点火し、薬缶を載せてお湯を沸かしまして、それで今紅茶を淹れたところなのであります。太陽が沈みま…
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Can I have a eternal doze? けむる向こう岸。(7)

持ち物を整理しようということで、近ごろの断捨離の成果を書こうとしていたのでありますが、何となくカバンの中身の説明になってしまいまして、話と言うのは逸れるものであります。毎日ちょっとずつ、日ごろの生活を反省して整理整頓をこころがけ、そして捨てるものを探しているのであります。先日は、写真の断捨離を完了しまして、ここ2か月くらいの作業の仕上げ…
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Can I have a eternal doze? けむる向こう岸。(6)

持ち物を整理して、必要最小限にするというのは、もしかしたら忘れ物をしないコツかもしれません。外出の時に服を着ますけれども、それ以外に持つものと言うのはどれくらい必要なのかと考えて見ると、私の場合はポケットにハンカチを一枚、家の鍵の紐をベルトに付けて鍵をポケットの中に収めます。後は薄いカバンでありまして、デパートの紳士服売り場のそばの小物…
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How were they able to do that? どうしてできた。(6)

いろんなニュースが駆け巡りますけれども、人にはどれくらいの情報がいいのか、世界中の情報が必要なのかどうか、たまに気になることがあります。全国区で流れるニュースと言うのも、報道機関が選別しているはずで、東日本に住んでいると、西日本の事件事故は、相当重大事件でなければ流れないのではないかと思うのであります。私の故郷と言うのは、県庁所在地でも…
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How were they able to do that? どうしてできた。(4)

断捨離といいますか、ミニマリストと言いましょうか、シンプルライフを実践している人のブログをこのところ読んでおりまして、少し読んでは家の中を駆け巡りまして、これも捨てよう、あれも捨てよう、それもだぶついていた、これは使っていないと発見しまして、要するにガラクタを捨てられないでいることに気づかされたのであります。考えて見れば、試供品なんかを…
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