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粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

プロフィール

ブログ名
粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)
ブログ紹介
さわやかな高原の風を浴びながら、テラスでお茶をのみのみブログを書いてみようと始めましたが、あまりにも気持ちよくて、ちめちめと文章を書くのが面倒でした。ところが、ひょんなことから、平地も平地、海抜数メートルという低湿地帯のほとりに引っ越すことに。家を探したら、ありました。なんとまあ、広々とした庭付きです。住むための条件は、なんと一つ。草むしり。いそしみました。梅雨時から、炎天下の夏休み、そして、木の葉散る秋まで。連日につぐ連日の草むしり、竹箒の掃き掃除。かいあって、「キチョウメン」とのお言葉も頂戴いたしました。そうだ、ここを私の俳号にちなんで粗忽庵と名付けよう。そんなこんなで、タイトルはそのままに、「(周囲に比べればはるかに)高原のテラスで十二ヶ月(粗忽庵日記)」のさいかい、saikai、サイカイ、最下位?、斎戒?、いえいえ再会でございます。あっと、間違えた。再開です。すみません。なお、2016年の新年を機に、タイトルを変更いたしました。変更と言っても、主題と副題を入れ替えただけであります。

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タイトル 日 時
The root of all evil is love. 煩悩。(6)
The root of all evil is love. 煩悩。(6) 日本の人口が減って、インフラが整わなくなり、大変なことになるというような悲観論を随分目にするようになりました。2050年には人口が8千万を割り、うっかりすると3000年には日本の人口は限りなく0に近付くというような調子でありまして、0なら誰も嘆いていないはずだがと突っ込みを入れたくなるのであります。今の状態なら減るというだけのことで、いろんな要因が変われば増えることだってあるんですが、悲観論者にはそれなりの狙いがありまして、結局滅びゆく国から何がしかの利益を吸い取ろうと狙っているようであります。... ...続きを見る

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2017/06/25 23:21
The root of all evil is love. 煩悩。(5)
The root of all evil is love. 煩悩。(5) 東京近郊の人口がそこそこある都市の、おそらくは中心になる駅の駅前がどうやらとんでもない寂れっぷりだという話を書いたんですが、じゃあ、どんな店があると満足なのかということも考えてみる必要がありそうです。バブル期の前くらいから東京は極度に膨張して、駅という駅に駅ビルができたりしまして、何かの用事で知らないエリアに行って、余りの発展ぶりに驚くということが結構ありました。これからは逆で、あまりの凋落に驚くことになるのでありましょうか。考えてみれば、50年前の国立駅前、南浦和駅前の記憶がありまして、国立は... ...続きを見る

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2017/06/24 23:16
The root of all evil is love. 煩悩。(4)
The root of all evil is love. 煩悩。(4) 昨日、とある東京近郊の駅前の惨憺たる有様を書いたのでありますが、実は伝わらないのではないかと危惧するのであります。というよりも、自分自身がその駅前を徘徊するうちに漠然と考えたことをはっきり書いてみただけで、書いて見て初めてこりゃあ大変だと気が付いたのであります。人口が20万を超えておりまして、これを地方の県に持って行ったら、県庁所在地並みの人口でありますから、けっして小さくはないのであります。私鉄が通っていて、市内に駅が四つか五つはありますが、おそらくそこが最も中心地でありまして、グーグル地図で... ...続きを見る

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2017/06/23 23:30
The root of all evil is love. 煩悩。(3)
The root of all evil is love. 煩悩。(3) とある東京近郊の駅前のことなのでありますが、この寂れ方がある意味すごいと思うのであります。旧市街の中心でありますから、その駅の周辺人口というのは5万人を下らないわけで、場合によっては名の通ったデパートがあってもいいような印象ですが、もう撤退してしまったようであります。バブル前後にはデパートもできて賑やかだったのでありましょうが、モールも出現して郊外型の店に押され、デパートは不振だったのであります。デパートが地元商店街を潰しまして、商店街は見当たらず、チェーンの飲食店がまばらにあるだけで、空き地だ... ...続きを見る

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2017/06/22 23:42
The root of all evil is love. 煩悩。(2)
The root of all evil is love. 煩悩。(2) 人気アイドルグループの解散問題がずっと尾を引いておりましたが、ここに来てはっきりと状況が分かってきたそうであります。ただ、なぜ解散するのかという根本的なところについては、明確に説明がないわけで、それでいながら情報は有り余るほど出てきているのであります。まったく興味がない私でも知っているんですから、よほどのことなのだろうと思ったりするのであります。マネージメントをしていた方が、不本意な形で辞めさせられたということが遠因のようですが、事務所を取るか、マネージメントを取るか、ということで5人の意志が一... ...続きを見る

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2017/06/21 23:24
The root of all evil is love. 煩悩。
The root of all evil is love. 煩悩。 書こうと思っていることとタイトルは別でありますから、うっかり訪問した方はご注意ください。タイトルに即して書くことも稀にあるんですが、場合によっては糸口が見つからないまま、別のタイトルに切り替わる時がある、というかほとんどそんなことであります。空気を読みすぎるという問題を述べたことがありまして、あらたな「KY」なのであります。あるいは「KYS」とするべきなのかもしれません。就職するというと、まずは就活でありまして、聞いたことのある企業のサイトで応募のクリックをしまして、己をさらけ出さないように就活... ...続きを見る

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2017/06/20 23:35
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(9)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(9) 大手の電機メーカーが粉飾決算のあげく、海外のメーカーに買われてゆくとか、なくなるとか、あれこれ報道がありまして、どうも決算報告すらできない体たらくだそうです。川崎駅と連動した商業施設にラゾーナというのがありまして、ららぽーとなんでありますが、安っぽいのは嫌だとメーカーが言って、それでラゾーナになったそうで、たしかにちょっと高級なのでありました。これからいろいろと事実関係が明らかになりそうですが、どうやら家電メーカーとしてはオワコンだったらしく、それは日本のどのメーカーも同じで、もうほとんど売れて... ...続きを見る

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2017/06/19 23:14
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(8)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(8) どうやら意識的に健康管理をしなければならない年齢に達したようでありまして、身体のパーツがどれもこれも老朽化しまして、オンボロになって来ているのがよく分かるのであります。耳も目も、歯も膝も、どれ一つとしてちゃんとしているところがないわけで、さてこれらを何とか生活できる水準で維持するための作戦を練らないといけない状況になったようであります。暴飲暴食、飲酒喫煙というのはほとんど該当しないわけでありますが、その代り医者にかからないわけでどこからもアドバイスをもらう環境にないわけです。数年前までは週一回プ... ...続きを見る

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2017/06/18 21:55
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(7)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(7) 人生長く生きていると、失敗ばかりでありまして、恥をかくことがどんどん積もります。ただ、非常に若い時、いつ頃だったか忘れてしまいましたけれども、「屈辱は甘んじて受ける」というような人生訓を胸に刻んでしまいましたので、結構頑張れるわけであります。この教訓がどこから来たのか、ということもよく分からないのでありまして、何かの本に書いてあったわけではなさそうであります。言い回しの古さが気になりますが、10代になるかならないかの時にはもう頭にありましたから、非常に奇妙かもしれません。生きていると、思いがけず... ...続きを見る

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2017/06/17 19:30
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(6)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(6) 中途半端に持っていたカセットテープを、うっかりパソコンに取り入れてしまいまして、今でも聞きたくなるのは昔ヒットした曲であります。家族の声が随分入っているんですが、聞くに堪えないというか、聞く価値を感じないのであります。ビデオテープなんかも、家族の映像はいろんなタイプのカセットに入っておりまして、それをVHSに一度編集していたりしたのであります。それらを努めてパソコンに取り込みましたが、やってみて感じたことは無駄な作業だっったという感想であります。それぞれの記録媒体が再生できなくなったら、その段階... ...続きを見る

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2017/06/16 22:44
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(5)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(5) 断捨離をしようとしてがんばるんでありますが、記録媒体に関してはお手上げであります。カセットテープが100本くらい残っていたのでありますが、すでにカセットデッキが手元にありませんでしたので、カセットテープをパソコンに録音できるという機械を見付けて購入しました。2010年くらいに発売された物のようですが、多分売れなかったんでありましょう、部品の一部がさびておりました。それでも、電池式で本体が動きまして、再生した物をそのままパソコンに取り込めるのであります。やってみると、ずっと見守っていないと駄目であ... ...続きを見る

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2017/06/15 22:32
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(4)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(4) 人口が減るぞ大変だ大変だ、というような記事が目につきまして、この前の国勢調査から日本の人口が減りまして、もう1億3千万人を切ってしまったそうであります。そういう調査と言うのは、どうやら国が行っておりまして、国力がぐんと減るという結果が出ているようです。2050年には8千万人くらいになるというのでありますが、そうしたら渋滞は解消するし、土地も安くなって暮らしやすかろうと思うのに、論者は盛んに日本経済の破綻や、公共サービスの低下などをまくしたてるのであります。8千万人の半分くらいが老人でありまして、... ...続きを見る

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2017/06/14 22:50
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(3)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(3) トランプ大統領の誕生を予測できなかったマスメディアというふうに考えると、今現在の日本の政治に新聞やテレビが果たしている役割が分かるような気がするのであります。インターネットの情報洪水の中で、新聞やテレビが凋落しているわけで、インパクトを出すためには、つまり売り上げを伸ばすには、スキャンダルと捏造したいということかもしれません。それに応じるように、天下りで叱られた前次官が首相の忖度を証明するという触れ込みの文書をマスコミに持ち込むわけで、売り上げの何割かは垂れ込んだ人に還元されるのでありましょう。... ...続きを見る

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2017/06/13 21:08
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(2)
The wind shakes the scarf. 名前はありません。(2) 文部科学省の迷走を見ていると、本当に行き詰まっているのは、学校秀才が役人になって許認可権を握ったこの省庁の偉い人なのかもしれないという気がいたします。10年ごとにカリキュラムを見直すという作業をして、教科書や入試を左右しているのでありますが、余りに管理・監督が行き過ぎて、さじ加減一つで生殺与奪の権利を握ったために、もう大ぴらに天下りをしまして、それをもう大歓迎で受け入れる学校法人が引きも切らないのでありましょう。本来こっそりやるはずだったのが、隠しようもなくなりまして、政治家なんかより俺たちの方... ...続きを見る

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2017/06/12 23:56
The wind shakes the scarf. 名前はありません。
The wind shakes the scarf. 名前はありません。 老人が孤独死するからかわいそうという話がありまして、そりゃあ、同居している人が異変に気が付いて救急車を手配して病院に担ぎ込めば助かっただろうと思うからであります。ただ、行き着いた病院の治療が単なる延命のための治療だったとしたら、果たして幸福なのかどうか、これは微妙でありましょう。治療を施したらもう五年生きられて、そこで幸福を味わうことができたら、それは非常に有意義ですが、助かっても死へ傾斜するだけの五年間なら、断末魔が伸びただけなのであります。じゃあ、大家族に囲まれた老後が幸福だったのかどうかと... ...続きを見る

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2017/06/11 22:29
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(9)
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(9) 週末でありますから、ふと気になって高速道路の渋滞情報を見たのでありますけれども、午前8時の段階で、関東地方の渋滞箇所はほんの一か所、それも非常に短い渋滞でありまして、さらに首都高はどこにも渋滞箇所がないのであります。ゴールデンウィークのころに比べると、首都圏から行楽地へ向かうという人が少ないのか、まったく空いているのであります。考えてみれば、この時期はうっかりすると梅雨入りでありまして、行楽客を迎える側も、そんなに客が来るとは予想していないし、当然交通機関もあまり行楽を当て込んで準備はしないので... ...続きを見る

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2017/06/10 23:53
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(8)
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(8) どうやらブログというのは「オワコン」でありまして、これはコンテンツとして終わっているというような隠語なのであります。ネット用語とも言うのでありましょう。音楽関係でしゃれた意見を述べるような人のブログはこの一二年で終わりを告げまして、ツイッターにシフトしているのであります。あるいは、断捨離でシャープな意見を述べていた若い人のブログも、もうきっぱりと更新を止めまして、気が付けばツイッターで日々の近況を語っております。2008年くらいにはブログが古い媒体になりまして、何となく老人専用の物になりつつあり... ...続きを見る

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2017/06/09 23:44
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(7)
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(7) まもなく梅雨入りであります。日本列島の雨期でありまして、一ヶ月くらい雨模様の毎日が続くのであります。昔は三月が雨の少ない時期のような感じでしたから、あれが乾期だったのだと思うのでありますが、今は余りそういう感じが致しません。夏の終わりに雨の多い時期があるんですが、そちらはそう意識できない年もあるので秋雨前線というような言葉はあっても、特定の言葉にはならないようであります。そういえば、五月に台風が来たことがあって、台風に見舞われっぱなしの年もありました。七月の初めに台風が来て、新幹線が止まって困っ... ...続きを見る

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2017/06/08 08:43
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(6)
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(6) これからどうなるのか、とういうような予測というのは、大方は外れるのでありましょう。昔、アポロ11号が月面着陸に成功した時には、日本でも同時中継していて、それを近所の親の世代が我が家のテレビの前に集まりまして、固唾を呑んで見守っておりました。まったく違う次元に世の中が来てしまったということを親の世代はひしひしと感じていたんでありましょう。しかしながら、小学生だった私などには、そんなの当たり前だというような生意気な気分があったのであります。つまり、ほとんど興奮していなかったのであります。テレビドラマ... ...続きを見る

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2017/06/07 23:41
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(5)
The victory or defeat is decided. 勝負あった。(5) もしかして、日本経済があんまり回らなくなったので、国家の財布を握ることが喫緊の課題になっているのかもしれません。日本が儲かっていた時は、国家に関わるよりも私企業でたんまり儲けるのが一番だったはずで、上手に経理をすれば節税もできてあれやこれや濡れ手に粟の状態だったのであります。粟と言うのはお米なんかに比べて非常に軽いものでありますから、乾燥した手だとまったくくっ付かないんでありますが、濡れた手で粟の中に手を突っ込めば、まあ驚くように粟が付いて来たのであります。どんだけ儲かったのか。それがどうもうま... ...続きを見る

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2017/06/06 23:34

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