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粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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ブログ名
粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)
ブログ紹介
さわやかな高原の風を浴びながら、テラスでお茶をのみのみブログを書いてみようと始めましたが、あまりにも気持ちよくて、ちめちめと文章を書くのが面倒でした。ところが、ひょんなことから、平地も平地、海抜数メートルという低湿地帯のほとりに引っ越すことに。家を探したら、ありました。なんとまあ、広々とした庭付きです。住むための条件は、なんと一つ。草むしり。いそしみました。梅雨時から、炎天下の夏休み、そして、木の葉散る秋まで。連日につぐ連日の草むしり、竹箒の掃き掃除。かいあって、「キチョウメン」とのお言葉も頂戴いたしました。そうだ、ここを私の俳号にちなんで粗忽庵と名付けよう。そんなこんなで、タイトルはそのままに、「(周囲に比べればはるかに)高原のテラスで十二ヶ月(粗忽庵日記)」のさいかい、saikai、サイカイ、最下位?、斎戒?、いえいえ再会でございます。あっと、間違えた。再開です。すみません。なお、2016年の新年を機に、タイトルを変更いたしました。変更と言っても、主題と副題を入れ替えただけであります。

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タイトル 日 時
I cannot say everything. 光と影。(3)
I cannot say everything. 光と影。(3) 梅雨が明けたそうですが、いや、もっと前から明けていたのじゃないかという突っ込みは出来そうですが、九州の大雨のことなんかを考えたら、関東は晴れていたから梅雨明けしていたんだとは言いにくいことでありましょう。日本列島全部を日本だと一括りにしようとすると、かなり無理があるわけで、実際には分けて考えたほうがいいかもしれないのであります。京都や大阪の人が、東北や北海道を同じ国だと思っているわけがないのでありまして、そのあたりは言わないことになっているのであります。昔、東北に遷都しようかという議論が起きた時... ...続きを見る

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2017/07/19 23:00
I cannot say everything. 光と影。(2)
I cannot say everything. 光と影。(2) グーグルの翻訳機能で「〜できない」を訳させたら、「can not」と出て参りましたけれども、これをワードにコピーしたら、この表記は不可というようなサインが出まして、「cannot」に切り替えたら、不可ではなくなりました。念のため、スペースアルクの検索で調べてみると、なるほど「〜できない」の英語表記には癖があるのであります。もちろん「can’t」でもいいそうでありますが、言葉というものは変則的なことが多くて難しいものであります。いわく言い難いということでありましょうけれども、なかなか言葉というもの... ...続きを見る

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2017/07/18 22:56
I cannot say everything. 光と影。
I cannot say everything. 光と影。 いろいろ不思議に思うことがありまして、たとえばパンを買おうと思ってコンビニに参りますと、100円で菓子パンがだいたい買えるのであります。これをよくある街のパン屋さん、特にチェーン化されていてスタンプカードを作りましょうかと店員が言うような店でありますが、そこで買うと100円じゃ何も買えません。クロワッサン一つが250円なんてことはざらでありまして、消費税が付くとこれが300円くらいになるのであります。何がどうなるとそういう値段設定になるのか、不思議であります。たぶん、東京都心のおしゃれな店なら、... ...続きを見る

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2017/07/17 22:43
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(9)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(9) 巨人・大鵬・卵焼き、というのが現代っ子の大好きな物、というようなことが言われた時期がありまして、たぶん東京オリンピックの頃ですから、1964年前後ではないかと思うのであります。少年マンガが創刊されて次第に人気を博した頃でありまして、少年マガジン、少年サンデーが両横綱、少年キングがあったかどうか、「ぼくら」などという雑誌もありました。テレビで「ウルトラマン」が放映されると、ほぼ同時並行で少年マガジンや「ぼくら」にマンガが掲載されまして、子供心に興奮したものであります。母の実家に行くと、5歳年上の従... ...続きを見る

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2017/07/16 23:48
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(8)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(8) 古代の遺跡というのは、まあ人のロマンチックな感情を刺激するものでありまして、発掘大好きというような人は多いのであります。学生の夏のバイトの定番でもありましたが、私は参加したことがありません。子供のころに親に連れられて近くの遺跡を見に行ったことがありましたが、何にもない田んぼの中でありまして、標識もないというような物だったのであります。今Wikipediaで調べるとちゃんとした遺跡でありますが、グーグルで見たらちゃんと場所は出てきますけれども、標識がないのは昔のままでありました。それとも画像が粗く... ...続きを見る

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2017/07/15 23:32
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(7)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(7) 連日猛暑でありまして、ふと考えてみると30度を超す日が一週間も続くなんてことが子供時代にあったはずがないのであります。今住んでいるところで見ても、ここ30年平均の日中の最高気温が30度くらいですから、少なくとも30度を連日超えるなんてことはめったになかったのであります。それなのに、真冬になるとしっかり寒いわけで、「夏は暑くて、冬は寒い良いところ」になってしまっているわけで、劣悪な環境で暮らしている状況でありましょう。そういう日々なのに、ドライブしようと誘われまして、古墳を見てハイキングするという... ...続きを見る

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2017/07/14 23:17
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(6)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(6) ハエや蚊というのは、夏になると人を悩ます害虫でありまして、どこからともなく飛んできて悪さをするわけであります。ゴキブリもよく出現しますが、人を見ると基本的には逃げますから、憶病なのかもしれません。田舎にいる時には、アブというのも非常に厄介なものでありまして、弾丸のように飛んできて人を刺す点では、蜂より怖かったかもしれません。お茶の先生が人を招く時には、茶室から何から、玄関庭に至るまで、蚊取り線香を無数に焚いてお出迎えするらしいということを聞いたことがありまして、茶道のたしなみというよりは、その師... ...続きを見る

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2017/07/13 23:43
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(5)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(5) しばらく膝が痛かったのでありますが、痛みが引いて、何とか平常心で歩けるようになりました。10年ほど前に膝を痛めた時は、胡座が掛けないというのが発覚する発端でありましたが、今回は正座が出来ないというのが発端でありまして、あれこれ対策をしたのが裏目に出て、痛くなってしまうという点では以前と今回が似ておりました。こう書いておいて気が付いたのは、どちらも尻もちを搗くというのが悪化の原因でありまして、腰、もしくは股関節にダメージがあると膝が痛むということのようであります。痛めた所と痛みの出るところが違うよ... ...続きを見る

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2017/07/12 23:24
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(4)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(4) 年を取るとあっという間に月日が流れるわけで、若い日のあの退屈で長いつれづれの日々は何だったのかと思ったりいたします。それまで育った故郷の何もない生活から、大都会の片隅に放り込まれたわけで、見るもの聞くもの珍しいのでありますが、それがどういう意味があるのかよく分かっていなかったかもしれないのであります。本当に鄙びた田舎からだと覚悟がつきますけれども、東京近郊から電車通学するような人は、そのあたりの切り替えが中途半端な感じでありました。夕方には家に帰って、馴染みのベッドで寝るでしょうから、一日の半分... ...続きを見る

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2017/07/11 23:07
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(3)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(3) このブログは、暇に任せて書いているだけでありまして、鋭い分析もなければ、独特の感性を示すこともないわけです。選挙があって結果もいろいろと出てくるわけでありますが、政治と言うのは目まぐるしく状況が変わりまして、ちょっとした個人の人気で議会を構成する党派が変わったりするわけで、どうなっちゃうのかと思うわけであります。たまに高速道路を使って遠くのお店に行ったりするのでありますが、カーナビがもはや古くなっていて、道なき道を進んでいるなどということがあります。いろんなところに高速道路ができまして、ふと思う... ...続きを見る

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2017/07/10 22:32
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(2)
Let's walk around on a detour. 月が青いから。(2) 子どもの頃のお菓子ということを考えてみると、たしかにスナック菓子というようなものはなかったわけで、大量生産されテレビで宣伝し店頭でまみえる最初というのは、かっぱえびせんかカールだったかもしれません。チョコレートもロッテとか明治は宣伝していたはずですが、記憶に残るのはエンゼルパイ。長らく謎だったのでありまして、単価が高いというのが買えない理由だったかもしれません。50円でチョコレートが買える時に、たぶん100円だったはずで、初めて食べた時には感激したかもしれませんが、今となってはどうでもいいという... ...続きを見る

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2017/07/09 23:46
Let's walk around on a detour. 月が青いから。
Let's walk around on a detour. 月が青いから。 子どもの頃に不思議に思っていたことと言うのがありまして、テレビなんかに毛布だけで寝ているシーンと言うのがありまして、嘘くさいと思ったものであります。どうしてかというと、夏でも布団をかぶって寝ないと寒いというような土地でありまして、毛布だけで夜をしのげるものかと思っていたのであります。今考えると、あれは毛布ではなくてタオルケットの類でありまして、要するに気分だけ何かを掛けて寝ているという状態だったのでありましょう。今はどうかというと、タオルケットだけというのはよく分かります。先日から猛暑に見舞われ... ...続きを見る

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2017/07/08 23:55
The Amazon is the largest one. 世界一(9)。
The Amazon is the largest one. 世界一(9)。 七夕であります。しかし、本来の七夕の日ではないのでありまして、たまたま新暦の7月7日なだけなのであります。旧暦では本日は閏5月の14日でありまして、満月の前日であります。暦を見ると、月齢が13・0と出てきますが、これはたぶん正午12時における月の状態でありまして、実はその時には月は空には無いのであります。夕方の6時くらいに東の空に登ったなら、その時点での月齢は13・25、さらに深夜の12時に空にありましたら、その時の月齢が13・5ではないかと思うのであります。今年の本当の七夕は8月の末頃でありま... ...続きを見る

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2017/07/07 22:02
The Amazon is the largest one. 世界一(8)。
The Amazon is the largest one. 世界一(8)。 世の中は広いのか狭いのか、広くもあり狭くもあるというのが普通の印象でありましょうけれど、新しくていいものが広まるには狭いのかもしれないのであります。新しくて便利なサービスが出来ると、世の中にあっという間に広がるわけで、インターネットだって携帯電話だって、広まるのに時間は掛からなかったのであります。広まってみると世界の状況は一変しまして、もう後へは戻れないのであります。ネットが普及して便利になったのでありますが、近ごろはフェイクニュースをどうするかと話題でありまして、人を誤解に誘うニュースによって... ...続きを見る

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2017/07/06 23:53
The Amazon is the largest one. 世界一(7)。
The Amazon is the largest one. 世界一(7)。 考えてみると、人は平等であるべきだというスローガンは、実はまったく平等なんかじゃないということを踏まえているわけであります。世界は平和であるべきだというのも、ちっとも現実は平和ではないわけで、そんなものであります。小学校では廊下を走るなと口を酸っぱくして言われたもんでありますが、考えてみると子供は廊下を走りたいものであります。幼馴染の少年が、中学校の廊下を走って行って、階段に向かう角を曲がり損ねて、突き当りのドアに激突しまして、はまっていたガラスで首を切りまして、危うく頸動脈を傷つける寸前だった... ...続きを見る

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2017/07/05 23:42
The Amazon is the largest one. 世界一(6)。
The Amazon is the largest one. 世界一(6)。 男女平等というのはもちろん結構でありまして、生まれた時に自分で選択したわけでもないので、差別されても困るわけです。ただ、性別による身体能力などの違いというのはあって、これを考慮しないと平等がしっかりと不平等を生むのでありましょう。出産というのは明らかに女性しかできないわけで、その後の育児も基本的に女性が中心であります。スポーツでも男女差を考慮して、男女別で行われている種目が圧倒的であります。社会的に圧倒的に良い立場にいる人の子弟と言うのは恵まれているわけで、その中の女子が平等を唱えて頑張ると頑張... ...続きを見る

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2017/07/04 23:04
The Amazon is the largest one. 世界一(5)。
The Amazon is the largest one. 世界一(5)。 本日を旧暦で言うと、閏五月の十日であります。今年は閏月がありますので、13カ月の年なのであります。珍しいかと言うとちっとも珍しくはないのでありまして、3年に一度は閏月があるわけで、これを簡単に言うと3年で37カ月あるということなのであります。聞いたところでは、旧暦と言うのは太陰暦でありまして、こいつは満月の日を月の15日に決めまして、作り上げる暦のはずであります。ただ、気を付けなければならないのは、月だけで暦を作るわけではなくて太陽暦で補正するという仕組みでありまして、だから旧暦と言うのは太陰太... ...続きを見る

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2017/07/03 22:47
The Amazon is the largest one. 世界一(4)。
The Amazon is the largest one. 世界一(4)。 コンビニを利用しない日は数えるほどしかないのでありますが、さてコンビニを利用した最初はいつなのか、と考えてみるわけです。高校二年生の夏の頃にその頃立ち上げた部活で合宿をした記憶がありまして、高校の敷地に一角に合宿所があったのであります。夕飯を食べるともうすることがありませんので、合宿所から散歩に出まして、お墓のあるような一角をぐるりと回ると、市内の商店街の外れにセブンイレブンがあったのであります。高校生の集団がどやどやと店内に乱入しますが、何せ近隣一の進学校でありますから、胡散臭く見られるわけも... ...続きを見る

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2017/07/02 23:34
The Amazon is the largest one. 世界一(3)。
The Amazon is the largest one. 世界一(3)。 ユニクロが全国展開をしたのはいつからなのか、調べればわかるのでありましょうけれど、とりあえず自分の記憶を辿ってみることにいたします。たぶん、2000年のころでありますが、自分より年配の方が、一緒に歩いている歩道で「私の今日の服装、トータルで1万円です」と話しかけてきた時が、意識したきっかけであります。横浜の人だったと思いますが、ユニクロで固めてきたらしくて、ニュアンスとしては安物を着てきたが気が付いたかどうか確かめたいというようなことだと思いました。まあ、普通の格好ですな、と返事をしたかもしれな... ...続きを見る

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2017/07/01 22:40
The Amazon is the largest one. 世界一(2)。
The Amazon is the largest one. 世界一(2)。 昔から通信販売というのはありまして、団塊世代の女性たちなどは、圧倒的に通信販売で衣料から趣味の物まで、幅広く買っていたのではないでしょうか。年の離れた姉は、当時の映画音楽のレコードをシリーズで買っておりまして、アカデミー賞受賞作のサントラのベスト版がどっさりと我が家のステレオの棚に収まっていたのが思い出されます。ベルメゾンやらニッセンやら、返品可能なんてのもありまして、子供の成長期には随分お世話になっていて、今ほど格安の子供衣料がなかったので、重宝した物であります。近所の衣料品店やスーパーなどで... ...続きを見る

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2017/06/30 23:34

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