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粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)
ブログ紹介
さわやかな高原の風を浴びながら、テラスでお茶をのみのみブログを書いてみようと始めましたが、あまりにも気持ちよくて、ちめちめと文章を書くのが面倒でした。ところが、ひょんなことから、平地も平地、海抜数メートルという低湿地帯のほとりに引っ越すことに。家を探したら、ありました。なんとまあ、広々とした庭付きです。住むための条件は、なんと一つ。草むしり。いそしみました。梅雨時から、炎天下の夏休み、そして、木の葉散る秋まで。連日につぐ連日の草むしり、竹箒の掃き掃除。かいあって、「キチョウメン」とのお言葉も頂戴いたしました。そうだ、ここを私の俳号にちなんで粗忽庵と名付けよう。そんなこんなで、タイトルはそのままに、「(周囲に比べればはるかに)高原のテラスで十二ヶ月(粗忽庵日記)」のさいかい、saikai、サイカイ、最下位?、斎戒?、いえいえ再会でございます。あっと、間違えた。再開です。すみません。なお、2016年の新年を機に、タイトルを変更いたしました。変更と言っても、主題と副題を入れ替えただけであります。

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タイトル 日 時
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(6)
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(6) 世の中を遠くからぼんやり眺めておりまして、そうすると岡目八目とでも言うのでありましょう、なんとなくいろいろ察しが付くというか、見当が付きましてどうもおかしいとか、なるほど納得がいったとか、いろいろ思うことがあるものであります。人のやることも、その当座はよく分からないことでも、しばらくすると目論見が見えて来るというような塩梅でありまして、よからぬことは次第に人に伝わってしまうようであります。悪意はばれるのであります。中学校と高校が3年ずつでありますから、そういう短期間の間に何かしでかすというような... ...続きを見る

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2017/05/20 23:17
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(5)
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(5) そう言えば、アメリカの人気テレビ番組『ボーンズ』の最終シーズンと言うのが配信されていたので、それを家族に付き合わされて見終えました。まあ、いつもながらのクオリティでありまして、最後はこれまで積み残したことをいちいち結末をつけていくものでありまして、制作側が割と常識的なところにきちんとけりを付けたのが印象的であります。「ラボの王」はラボの王になりまして、レギュラーなのに殺人鬼となった登場人物は、嫌疑が晴れて犯罪者ではなかったという着地点であります。Bonesというのが主人公のあだ名でありますが、遺... ...続きを見る

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2017/05/19 23:35
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(4)
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(4) いろんなものを処分しようとしまして、ネットを使って検索し、便利なツールを探し出しまして、さてそれを利用して頑張るのでありますが、案外面倒なのであります。古いものはきっぱりと捨てるのがよさそうで、なまじお金にしようとか人にあげようとすると、肩がこるのであります。これからすると、大きなもの重いもの値段の張るもの、そういったものは百害あって一利なし、あとあと困るのであります。万事、小さくて軽くて安いもので済ますのが一番でありまして、そうなると生き方はおのずから決まるのかもしれません。地震や津波のある国... ...続きを見る

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2017/05/18 23:27
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(3)
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(3) 隣国の大統領選挙が終わったら、どうやらミサイル騒ぎも、戦争突入の話も消えたようでありまして、狐に摘まれたような妙な状況であります。なるほど、政治体制の選択に影響を出そうと情報が流れているのでありましょう。都議選を巡る報道も、もはや片棒担ぎのような有様でありまして、政治や選挙で食っている人にとっては、必要な情報操作なのであります。税金の使い道を決するわけでありますから、騒がないほうが鈍感なのでありましょうけれども、どうもマスコミは片棒担ぎでありまして、斜陽産業の為せる技という気もいたします。森友学... ...続きを見る

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2017/05/17 23:14
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(2)
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(2) ひたひたと迫りくる老後に対して、あれこれと考えることが多くなりました。日々体力が落ち、節々が痛むわけで、これを何とか養生して長持ちさせないといけないことでしょう。病気や怪我、それに伴う入院とか手術、そうしたものを回避して、とりあえず健康で暮らさなければならないのであります。近所を見ていると、独居老人がたくさんいるようで、働いて家を建てて、そして子供に見放されているように見えるわけで、顔を見る限りちっとも幸せそうではないのであります。月に二回は救急車が出動して来まして、来るときはひっそりと来ますが... ...続きを見る

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2017/05/16 23:11
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。
Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。 物騒な話でありますが、しかしまあやむを得ないのでありましょう。食料が尽き燃料が尽きれば、大打撃でありまして、そのためにもこの時期に派手に打ち上げるのであります。日本の近代以前の人口を調査したという学者さんの文庫本を読んだことがありますが、例えば江戸時代などの農村で、どの月が死亡率が高いかということを、おそらくはお寺の過去帳などから調べた結果があったのであります。何となく真冬に人は死ぬだろうと思ったら、どうもそうではないのでありまして、実は6月に死亡率が高まるのであります。それは、田植えをして種も... ...続きを見る

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2017/05/15 22:53
In the war the poor die. 金持ちが始める。(9)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(9) 何だか寒いのでありまして、30度近い日のあとに最高気温が20度前後では体に響くようであります。薄手のダウンジャケットをしまわないでいたのが大成功でありまして、とりあえずあったかくしております。真冬だったらぽかぽかの天気でしょうけれども、もう暑いのを体験してしまうと、現在温度の16度というのはこれはやっぱり寒いのであります。だんだんわかってきたのは、平年温度をどこかで感知しているようで、それより高いと暑く感じ、それより低いと寒く感じるようです。さらに午前中に温度上昇が鈍いと寒いと感じ、夕方の温度低... ...続きを見る

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2017/05/14 22:54
In the war the poor die. 金持ちが始める。(8)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(8) 記憶がどういうふうに肉体の中に埋蔵されているのか、ということを時々感じるのでありまして、つまり全く関係のない時に昔の記憶の断片が脳裏に浮かんだりするのであります。この一文を書く間にも、「記憶」ということばで触発された場面と、「記憶の断片」という表現で浮かんできた場面が違うのでありまして、こうして書いている間にそれぞれの風景は消えてしまいまして、あえてつなぎとめようとしなければ、手から離れた風船のようにあっけなく遠ざかるのであります。これを書いている今、実はヘッドホンでラジオの番組を聞いているので... ...続きを見る

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2017/05/13 23:38
In the war the poor die. 金持ちが始める。(7)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(7) 昨年の12月8日にオオキバナカタバミが開花した事を、ブログの記事で確認いたしましたが、本日でオオキバナカタバミとさようならをいたしました。放置すればもう少し咲くでしょうけれども、もはや枯れ枯れですから、見栄えがしないので一応お開きといたしました。そうすると12月は24日、1月は31日、2月は28日、3月は31日、4月は30日、そして5月は12日ですから、合計の開花日数は、なんと156日となるわけであります。ほぼ5カ月に渡る咲きっぷりでありまして、一年の3分の1を越えまして、半分に迫ろうかという状... ...続きを見る

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2017/05/12 23:23
In the war the poor die. 金持ちが始める。(6)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(6) テレビを見ていたら、学校の先生の部活の指導が大変で、過労死寸前だなんて話をしていたのであります。そりゃ大変だ、と誰もが思うのでありますが、過去を振り返ってみたら、ああこれは昔の歪みが残っていて、それがどうして歪んでいるか分からないものだから、みんなでひねくり回そうとしているらしいと気が付いたのであります。学校の先生が忙しくて手が回らない、というのは疑ってはいけないのでしょうけれど、先生って楽だからなるものだったのに、いつの間にかブラック企業化していたのであります。しかしなあ、先生になったら部活の... ...続きを見る

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2017/05/11 23:04
In the war the poor die. 金持ちが始める。(5)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(5) 昔何かで読んだことがありますが、戦場で命を落とした兵隊さんの遺骨というものは、実は回収しなかったのではないかと思います。回収したくたって、できるわけがないのであります。日本が平和になりまして、平常心を取り戻した時になって、遺骨収拾という動きになったはずで、つまり日清戦争や日露戦争、そして太平洋戦争も同じでありましょう。敵の戦艦に体当たりをしたゼロ戦の乗組員の遺骨が回収できると考えるほうが狂気でありまして、平時に病院で亡くなるのとは状況が違いすぎるのであります。古代の合戦の際の遺体はどうなのかとい... ...続きを見る

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2017/05/10 22:47
In the war the poor die. 金持ちが始める。(4)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(4) あっちこっちで大統領選挙でありまして、目まぐるしく国家の指導者が代わるのでありますが、近ごろは印象に残らないまま交替していたりします。もちろん何事かをやらかして悪評が立つと、その方が目立ちまして記憶に残るのでありますが、そうではないと忘れちゃったりします。オバマ大統領は就任した時は話題でしたが、果たして記憶に残る大統領だったのかどうか。ニュースで毎日いろいろな国のトップの名前を聞かされますが、そのうち印象に残るものが案外少ないような気がいたします。アメリカがトランプで、ロシアがプーチンで、中国が... ...続きを見る

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2017/05/09 22:48
In the war the poor die. 金持ちが始める。(3)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(3) 力が拮抗している場合は、戦略の優れたほうが勝つわけで、まあだいたい先手必勝、先制攻撃で決まるわけであります。五分五分だと、最初に相手の出鼻をくじけば、後は消耗戦でありますから、やられたほうは手を引いて様子を見ることでありましょう。よって、案外もつれない物かも知れません。ところが、力が不均衡で、一方が圧倒的に優位な場合には、意外と先制攻撃が利かないのでありますけれども、そのあたりは常識なんでしょうか。つまり、弱い方はやられるのが前提でありますから、おそらくゲリラ戦に持ち込みまして、神出鬼没、相手に... ...続きを見る

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2017/05/08 22:34
In the war the poor die. 金持ちが始める。(2)
In the war the poor die. 金持ちが始める。(2) 引っ越しをする度に大量に物を捨てているんですが、捨てたそばから新たな物を買いますので、買っては捨てるということの繰り返しであります。18歳で故郷を離れた時は、ほとんど物を持っていなかったので、あの状態に戻ればよさそうでありますが、夢と希望に溢れた若い時のようには、すがすがしくはなれないことでしょう。ただ、若いから本当に夢と希望に溢れていたかというと、実はそうでもなくて、現実をかみしめ困難な船出に弱音を吐かないようにしていただけであります。重荷の方が重くて、身の回りの持ち物まで気が回っていなかった... ...続きを見る

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2017/05/07 16:10
In the war the poor die. 金持ちが始める。
In the war the poor die. 金持ちが始める。 戦争が起こるぞとニュースが言っておりますが、隣国はずっと戦争していたのでありまして、朝鮮戦争のまま、交戦状態にあったはずであります。同じ民族とは言いながら、国境で分断されて長くなりましたから、事は簡単ではなくなっているはずであります。平和が一番というのは、平和の時の言葉でありまして、平和を唱えていたから平和だったわけではないのであります。50年前を考えてみたら、日本国内が戦争状態でありまして、火炎瓶が飛び交い、催涙弾が撃ち込まれ、ビルは爆破されていたのであります。夜中にフランスで作られた日本のド... ...続きを見る

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2017/05/06 21:47
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(9)
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(9) 茅ヶ崎というのはめったに行かないものでありますが、通過はともかく、目的地として出かけたのはたった二回であります。一回目の訪問というのが妙な状況でありまして、何とも説明のつかないような、変なことだったのであります。ある童話作家の方を訪問する予定だったんですが、同行する予定の女性がドタキャンでありまして、ありゃ、おいら一人で行かねばならんのかね、というような話であります。童話作家の方は主婦でありまして、茅ケ崎在住だったわけで、知らない土地にまったく一人で出かける羽目に陥ったのであります。ドタキャンの... ...続きを見る

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2017/05/05 21:33
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(8)
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(8) 花の名前が分からない時の対処法でありますが、季節と色を指定してグーグル検索に掛けると、画像にいろんな花が出てきまして、それを見ているとやがて本命の花が見付かることがあります。便利になったものであります。例えば、春の赤い花と指定すれば、あれやこれや、見覚えのある花も見覚えのない花も出て来るのであります。買ってきた鉢植えを、枯れた後で適当に庭の空きスペースに植えてみておりまして、消滅したものもありますが、ランタナとマーガレットが根付きました。どちらも樹木のような幹になりましたから、そう簡単には無くな... ...続きを見る

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2017/05/04 22:14
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(7)
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(7) フゲンゾウのつぼみが全部下に垂れていまして、葉っぱが太陽を遮りますので、なかなかきれいな写真が撮れないのであります。どうしてかと思ったら、つぼみの花びらが多すぎて、垂れてしまうと言うようなことなのであります。まあ、致し方のないことであります。地球に重力があるということを発見した人はえらいのでありまして、当たり前のことがどういうことか、その背景というか、原因を突き止めてゆくのは、凡人には無理なことなのであります。地球は丸いのでありますが、だとすると球面にへばりついている人間は、うっかりすると振り落... ...続きを見る

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2017/05/03 17:19
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(6)
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(6) 近所が大規模な再開発をしているものでありますから、道路も変わるし、建物も新しいものが建っております。桜の並木があったんでありますが、それはなくなりまして、その代わり桜の若木を植えたところもあるようです。桜の並木に関しては、50年くらい前に路肩にあったものを、当時の道路拡幅に従って移動したものだと老人から聞きましたが、その頃から比べると風景は一変したようであります。葦の生えている荒れ地のような所だったという話でありまして、今では考えられないような閑散とした場所だったんだそうです。幼い時に親戚の浦和... ...続きを見る

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2017/05/02 23:33
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(5)
I am not much of a night owl. 早寝早起き。(5) 天気が荒っぽいのでありまして、五月に入ってから天気が崩れるというのは、何となく記憶にないのであります。さすがに、ゴールデンウィークに入ると晴天続きという印象なんですが、まあ、移れば変わる世の中であります。これも致し方ないと言うことなのかも知れません。むかしから外出好きではないのでありまして、この時期に人出の多いところに出向くという習慣がないのでありますけれども、さて世間の人は実際どうなのか。ラジオの渋滞情報などを聞いている限りでは、近場の行楽で済ませている様子で、そのために日帰りの帰宅ラッシュが... ...続きを見る

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2017/05/01 23:54

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