粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS He faced the anger of the people. 炎上。(4)

<<   作成日時 : 2017/04/21 19:19   >>

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季節がどんどん進行しますが、ドウダンツツジは残念ながらほとんどからぶりでありました。白いドウダンツツジの花が咲くのを期待したのでありますが、花を付けたのは2割くらい、ほとんど咲きませんでした。去年は花が終わってすぐに剪定をして備えたのでありますが、まったく関係がなかったようであります。ただ、花は駄目でも、新緑はきれいですから、それで満足するしかないようであります。植物にもいろいろと都合があるようで、こちらの思い通りには成らないの画像であります。ツツジは、この冬はしっかりと冬眠していたようで、急に花を咲かせて意気盛んであります。その前の冬はどうしたことか、ちらほらと花を付けて妙なことになっていたのでありますが、ごく普通に戻ったのであります。

ドウダンツツジの新緑。

政治というものは、どうやら日程という大きな障壁がありまして、それはたぶん予算編成に関わるからでありましょう。その間に選挙もしなければ成らず、国際的な行事も時間をあけて対処する必要もあるということが分かります。そしてまた、重大事件を重ねて、一方を目立たなくするわけで、今回の森友問題で救われたのは、きっと天下りの人たちであります。きちんと定めたルールを無視するわけでありますから、あの省庁が政治家などに対して裏切ろうとする意図は明白なわけで、目立たぬようにやっていたことが明らかになって、さて実際はどういう処分が下るのでありましょう。表向きの処分ではなく、実質的なおしおきがどうなるのかと気になるわけです。

  巨大な予算が自分たちの老後の資金作りだけに機能する役所。

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