粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(2)

<<   作成日時 : 2017/10/07 19:39   >>

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気が付いたら10月でありまして、毎日更新をしていたブログも間があきました。忙しいのかというとさほど忙しくもないのでありまして、だからこそ日記を記すのが滞るのかもしれません。子供の頃は、大相撲の場所から次の場所へというのが、間がものすごくあいていて、とても遠かったのであります。忘れたころに次の場所が始まるわけで、たまに相撲を画像見るという気持ちでいたのであります。ところが、年を取ってみると、あっという間に次の場所がやってきまして、いやあ目まぐるしいことであります。2週間15日の場所が年間に6場所でありますから、90日は本番でありまして、随分忙しいのではないかと思ったりするのでありますが、どうなのでありましょう。

ガーリックチャイブの実。

子どもの頃にはゆったりと流れていた時間なのに、年を取ると目まぐるしいわけでありまして、この謎については脳科学は解明しているのでありましょうか。何となく、それまで経過した時間に対して、今過ごしている時間を対比的に把握するのかもしれないのでありまして、例えば3歳児であれば、2年間生きて来て次の1年というのは、相当占める比重が大きいのであります。これに対して、20歳の若者なら、20年の20分の1であります。80歳の老人なら、一年はなんと80分の1でありますから、これはもうちょっぴりなのであります。死ぬ瞬間の走馬燈という話がありますが、死ぬぞ死ぬぞということになると、人生の総決算でありまして、高速回転して記憶を辿るのかもしれません。それにしても、柏戸と大鵬の全勝千秋楽決戦を見たころの、時間の流れの遅かったこと。呼び出しが二人を呼んで土俵に上がった時に、興奮して庭を一周したのが懐かしいのでありますが、あれって一瞬のことでありました。何となく、庭を永遠に周回していたような記憶なのであります。

   もはや、居眠りしていると三日位経過するような気がいたします。

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