Waste not, want not.もったいない。

自動車がもうすぐ自動運転になるはずで、テレビなどでコマーシャルを見ていると、運転する人が手を放しても大丈夫そうであります。公道を走るバスがすでに自動運転になっていて、今はまだ運転手がいるけれど、もうじき必要ないかもという中国かどこかの映像も見ました。そうなんだけれども、老人が暴走したとか、煽り運転で相手の車を停車させてから殴ったとか、道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(9)

長く生きていると、人に言えない秘密もたくさんありまして、さらには今でも赤面するような失敗も数多いのであります。自分の見たもの、聞いたこと、感じたことだけを記憶から取り出せば、生きていてごめんなさいというような話はいくらでもあって、とてもじゃないが平常心ではいられないのであります。じゃあ、何で死なないで生きているのか、ということを考えても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(8)

今朝の天気予報を聞いていたら、もう熱帯夜にはなりませんというようなことをキャスターが言っていまして、どうやら夏も終わりの気配が漂うのであります。梅雨模様が長引いて、七月の末まで涼しいことこの上なかったのでありますが、梅雨が明けたら猛暑でありまして、それも一か月で終息と言うことなのであります。六月七月には、とある山に通いつめまして、山小屋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(7)

おっともう八月でありますが、寒い梅雨が長すぎたのか、それともいきなり35度を超える炎暑がすごすぎるのか、蝉(セミ)の声が聞こえません。セミの抜け殻は、家周りの変なところにゴロゴロしておりますが、声が聞こえないのであります。む、待てよ、私の耳がセミを聞き取れないだけかもしれないのでありますが、それは耳鳴りの音がセミに近い音だからかもしれま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(6)

気が付けば、七月になっていて、本日は七夕(たなばた)であります。ただし、あれは旧暦のことでありまして、旧暦なら本日は六月・水無月の五日だそうでありまして、七夕は一か月後のことなのであります。おそらく、間抜けなニュースキャスターやお天気キャスターが、「七夕なのに、あいにくの曇り空で」などと挨拶していそうであります。旧暦は遠い昔の習慣であり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(5)

気が付けば5月も終わりでありまして、12カ月もすでに5カ月を経過したわけであります。これをパーセントで表示すると、41・67%でありますから、一年のほぼ42%が終了したわけで、一年の半分ももうすぐなのであります。暖房も冷房もいらない日などというのは、実は一年の内に少しもないのでありますが、築60年になろうかという和風住宅だと、この時期は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(4)

物の値段というのは、どういうふうに決まるのか、ということを考えると夜も寝られないのであります。じゃあ、考えているんだと思われそうでありますが、いえ、寝られなくなりそうだから、つとめて考えないわけであります。 進学して東京に出てきまして、最初は学生寮に入り、そこから遁走して、兄の厄介になったんですが、しばらくして下宿を探して、アパー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(3)

まもなく、天皇の代替わりでありまして、元号がそれに伴って変わるのであります。昭和から平成に変更になった時を思い出してみると、若い日の自分は改元を特に特別な思いで眺めるという心境ではなくて、自分の身の振り方で精いっぱいだったのであります。そう考えると、平成の時代の紆余曲折、試行錯誤の始まりでありまして、世の中はバブルが崩壊して停滞するわけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(2)

我が家の庭の奥にあるユキヤナギがすべて散りまして、季節は春たけなわでありますが、ツツジが咲きまして、そのだいだい色や赤い色、紅色を見ていると、なんとも心躍るわけであります。今年も残念なことに水仙が花を付けませんでした。球根の処理の仕方があるようですが、そう言うことには疎いのであります。タムケヤマという楓は若葉が揃いまして、緑ではなく臙脂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。

やって来るぞ高齢化社会、というわけでありまして、よく考えたら厄介者の老人が自分であるというので、もやもやするわけであります。近ごろ電車に乗って思うのは、自分より年上だろうという老人を見かけるわけで、たぶん若い頃の電車に60歳過ぎの高齢者を見たことがなかったものであります。だって、あの当時は55歳定年ですから、朝晩の通勤ラッシュの乗客は若…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(9)

日々暮らして行くには、ちょっとした技術が必要でありまして、なかには民族レベルで知恵として受け継がれているものもありまして、知ると知らぬでは大違いだったりします。食べ物の扱いだって、世界的には驚くような保存方法や調理方法があるわけで、知らないと間抜けだったりするのでありますけれども、そう簡単には身につかないものであります。チーズなんてカビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(8)

暑さ寒さも彼岸まで、なんてことを長く生きてきた中で何度か聞きましたけれども、なるほど、言い得て妙であります。どんなに寒くても、春のお彼岸になると急に暖かくなるわけで、そりゃまあ、昼と夜の時間が同じになりまして日照もありますし、太陽が北半球に戻って来るからでありましょう。急に暖かくなると服装に困るわけで、本日はジーパンとデニムのシャツを引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(7)

ようやく三月も半ばに来まして、ちょっとだけ暖かいのであります。最も寒い時期には日中の最高気温が10度に届きませんでしたが、このところ15度を超えるわけで、こうなると暑いくらいだと感じたりします。ただ、暑いというのは相対的に感じているだけで、これが秋たけなわの10月ならその気温は寒いのであります。冬の間に体が冬バージョンになりまして、寒く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(6)

ひな祭りも終わって、やれやれ世間では年度の終了時期であります。寒いこの時期に卒業式というのも厄介なものでありまして、どうにかできないのかと思ったりいたします。今は体育館でも暖房の効くところはありますけれども、かつては冷凍庫のような体育館で卒業式ということが普通でありました。本当は、全体集会をするための講堂が必要だったんでありますけれども…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(5)

気が付けば2月も終了でありまして、お雛様を出すのを忘れておりましたから、さてどうしたものか。去年も前の日になって用意しましたが、飾る方の努力に比べて、見る方はそっけないのでありまして、もうそろそろ閉店間近なのであります。要するに親としての仕事も商売のようなものでありまして、あれやこれや揃えて過不足のないように切り盛りをしたのでありますけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(4)

近隣の国との関係がぎくしゃくしておりますが、国内だって反目しあう地域はあるわけで、国境があるということは、何かが決定的に違っているということなのであります。言語が違う、宗教が違う、価値観が違う、というようなところからよその国なのであります。実は、悪口になるようなことは大っぴらには、マスコミで流しませんので、テレビや新聞を見て情報を仕入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(7)

① Shining Day(シャイニング デイ)    作詞;杉山真理子 作曲;中崎英也 編曲;菅原弘明    ※第6番目のアルバム『PEARLY(パーリー)』の6曲目    ♪ともだち以上で 恋人以下の しあわせは オフィイス街のカフェテラスのお昼休みの情景でありまして、たぶんOLをしている女性の気分を歌った歌であります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(6)

さて、和久井映見さんのアルバム曲をあれこれ取り上げて紹介しているわけでありますが、気が付くと残っている曲は10曲足らずでありまして、それを最後までやるかやらないか、というところまで来たのであります。そう言えば、世の中は受験シーズンでありまして、昨年はいくつもの大学で不正が暴かれて大変でありましたが、不正があるのが世の中で、それでも時は流…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(3)

年が明けてからも寒い日が続きまして、ちっともゆるむ気配がないというのが不思議であります。夏が暑いんだから、ちょっとは暖冬になってほしいのでありますが、夏は暑く、冬は寒い、とてもすばらしい気候の中に暮らしているわけであります。ほんの数年前まで、冬でも下着は半袖を着てその上にパジャマで平気だったのでありますが、耐えられなくなって長袖を着るよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(2)

ひたすら寒い毎日でありまして、心の底から地球温暖化という学説を信じてしまいそうであります。あ、いやいや、とてもじゃないが信じようという気にはなれません。一度、寒いのも地球温暖化の結果だというような話を読んだ気がしますが、それならなぜ「温暖化」という言葉を使ったのかじっくりと説明してほしいところであります。1970年代とか80年代には暖冬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more