Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(8)

今朝の夢の中に、先日失言して会長職を降りた元総理が出てきまして、通路の向こうからやって来て、すれ違う時にあちらが「やあ、やあ」と言いながら脇をすり抜けました。そのあと、夢の中でコピー機のある部屋でコピーをしようとしたのでありますが、誰かと鞄がもつれて目が覚めました。持ち物が絡んでもつれるという展開でなければ目も覚めず、元総理とすれちがっ…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(7)

花粉症のシーズンがやってきたようでありまして、先日までは「少ない」という表示が天気予報の片隅に出ておりましたが、本日は「やや多い」となっていて、たまたまつけたテレビでも花粉症の話題でありました。抜本的な解決策のないまま、個人的な努力で花粉症のシーズンをしのぐ、ということがずっと続いております。インフルエンザと同じ状況でありまして、同じ花…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(6)

ぼんやりと生きておりまして、まあ、これが齢を取るということなのかもしれないのであります。いろいろと注意しながら、老いて鈍くなった頭や、動きの遅くなった身体を、ようやくのところ働かせているのであります。短期記憶というものがあまり保持できなくなりまして、時々困ることがあるわけでありまして、痴呆症というか、認知症への階段を上っているのかと思う…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(5)

どうも世間では緊急事態宣言に伴って、みなさん外出を控えているようであります。もともと外にあまり出ない私にとっては、どうなっているかさっぱりわからないのであります。ところで、12月20日くらいにコロナの現状について考えまして、出た結論はPCR検査者数に対して、陽性の人というのがだいたい5%くらいである、とわかりました。そしてまた、陽性の人…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(4)

不思議なことではありますが、このブログにも外部からのアクセスが、一応毎日のようにあるようです。大昔のある日付経由でアクセスする人もいるようですから、その頃にこのブログが目が留まってお気に入りに入れたものだから、時々そこから開いて見るような具合なのかもしれません。5年くらい前までは、ちょこちょこコメントする人もいましたが、さすがにもう時代…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(3)

正月の初夢にちなんで夢の話を書いたのでありますが、その後さっぱり夢なんか見ないのであります。あるいは睡眠の途中で夢を見ているけれども、記憶に残らない夢だったのかもしれません。昼寝をしても、夜普通に寝ても、ふっと起きるのでありますが、念のためトイレに行ってみるとちゃんとおしっこが出まして、どうやら尿意を知らせるために脳みそが身体を起こすよ…
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Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(2)

昔見た夢で強烈だったのは三つほどありまして、それ以上にインパクトのある夢はその後は見たことがないのであります。だいたい近頃は、夢自体が薄いというか、おぼろというか、夢を見ながら興味を持たないということが多いのであります。起きてすぐに忘れてしまうのもほとんどでありまして、幸せなのか、それとも老化による不幸なのか、それもまた判然とはしないの…
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Let's meet in a dream.夢で逢いましょう。

いつ見た夢を初夢というのか、詳しくは知らないのであります。元旦に寝て二日の早朝に見たのが初夢だと覚えておりますが、果たして本当なのか。子供のころから疑念が消えません。はっきり言うといかがわしい俗説だろうと思うのであります。ついでに、「一富士二鷹三茄子」というような言い方で、めでたい夢の内容を序列にするのでありますが、そんなものは夢に出て…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(9)

さてさて、動かないものを動かすにはどうしたらいいかというようなことを考えているうちに、年が明けてしまいました。今朝はぐっと冷え込んで氷点下でありますが、日中は普段の冬の昼間の温度に達しまして、その気温差は15度ありますので、気温は低いのですが体はとても快適、正午前後に部屋のカーテンを開けて陽光を浴びながら寝てしまいました。暖房なしで…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(8)

自治体のゴミの回収が週に4回ありまして、燃えるゴミが2回、燃えないゴミが1回、そして資源ごみの回収が1回、どれも早朝までに出すようにと決められているのであります。発泡スチロールやCDカセットなどが燃えるゴミに分別されていたり、プラスチックでできているおもちゃが燃えないゴミだったりと理解不能な時は、しかたがないので自治体発行のゴミのマニュ…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(7)

大変だ大変だ、というから本当に大変なのかというと、そうでもなかったりするのであります。大変だと聞いて慌てて死んでしまう人もいたりするので、世の中というのは難しいものなのであります。流行病というか、疫病のようなものも、太古の昔から何年か置きに発生しておりまして、たとえば平安時代の女流歌人和泉式部の恋人なんかも、夜遊びが過ぎてなくなっており…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(6)

この20年くらいで何度も疫病が流行りまして、エイズというのは何となく認識しましたが、それ以外は名前を認知するかしないかで去って行ったという記憶であります。エイズの時は、トイレに消毒液を置いて対処したのでありましたが、結局普通に暮らしている人はほとんど感染しなかったのであります。若者はそんなことは知らないので、コロナ騒ぎは新鮮でありましょ…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(5)

さてさて、いろいろあった2020年が暮れようとしておりまして、本当にいろいろあったのかというと、コロナの騒ぎしかなかったような気もいたします。いまも感染拡大という話題で持ちきりでありまして、帰省は控えろというような話もあるんですが、えええ、まだ地方の実家に帰省する人がいたんでありましょうか? 集団就職で東京に出て来た世代は当の昔に老人と…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(4)

あれこれ考えるのに、他人の情報を探し求めるというのは、一見まともな感じがするんでありますが、しかし人の情報というのは、一体いつのどんな状況かも実は分からないし、それを語る人が実際どういう人なのかというのも分からないものなのであります。YouTubeを見ると、一見それらしいことを語るサイトというかコンテンツが並んでいますが、ちゃんと情報源…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(3)

困ったなあ、という状況をどうするか、ということがここでの問題でありますけれども、困ったことはいろいろあるわけです。いろいろあったとも言えるだろうと思うのであります。人生を振り返って見ると、たとえば生まれる場所、両親、兄弟というものは選べないわけでありまして、もちろん生まれる時代も選べないのであります。普通は、出生の環境は一生ついて回るも…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。(2)

ブロック塀が倒れるという事件が、どこかで起きまして、あれは学校のプールに面した塀だったのでありますが、その塀が通学路に面していたために悲劇が起きたのでありました。学校にプールが盛んに作られた時期がありまして、敷地に余裕があるなら、学校のグラウンドの端の方に作るのでありましょう。当然ながらプールサイドよりも1メートルから1・5メートルくら…
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Magic to move the immovable.浮遊術の心得。

重さって何だろうと考えて見ると、これって重力ってことでありまして、地球上なら地面の方に引っ張られていることによって、重さが発生しているのでありましょう。年を取ったら起き上がるのも苦でありまして、どうやら地面に引き付けられていて、土の中に埋もれそうなのであります。手術の必要な病気になりました時には身体が重くなりまして、痛いとか苦しいとか言…
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Variety is the spice of life.いろいろあるね。(9)

庭の話であります。50年以上前に家を建てた人は、恐らくはもう鬼籍に入られているはずであります。苗木を買ってきて、ちょいちょいと植えたのでありますが、なんとも雑然とした手入れのしにくい庭になってしまったのでありましょう。そこに住み着いて十年の時が流れまして、変化の時がやってきました。道路に面したブロック塀が、金木犀の根っこに押されて傾き、…
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Variety is the spice of life.いろいろあるね。(8)

動かないものを動かす、というのはなかなか大変なものであります。我が家の庭には、巨大な岩が幾つかありまして、押しても引いてもびくともしないものが十個くらいは転がっているのであります。もともと、東京の郊外の勤め人の住宅地でありまして、我が家は名のある企業の割とえらい方が建てた住宅のようでありますけれども、そのえらい方が作った庭であります。住…
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Variety is the spice of life.いろいろあるね。(7)

そう言えば、出向く先に画面に顔を向けると、検温してくれる機械が設置してありまして、そのたびに自分の体温が出て来るのであります。36・5度というのが平熱のようでありまして、まれに36・1度というのが出たりもしますが、おおむね「正常な体温です」と女性の声で褒められまして、胸の中の3%くらいが狂喜乱舞するのであります。それにしても、家庭用の体…
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