アクセスカウンタ

粗忽庵日記    

プロフィール

ブログ名
粗忽庵日記    
ブログ紹介
海抜数メートルという低湿地帯のほとりに住んでおります。

住まいの名は、私の俳号にちなんで粗忽庵と名付けました。

2018年の7月1日から、少しだけタイトルを変更いたしました。

変更と言いましても、余計なものを少々削ぎ落しただけです。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
Quick and meat quick at work.それも芸の内。(4)
物の値段というのは、どういうふうに決まるのか、ということを考えると夜も寝られないのであります。じゃあ、考えているんだと思われそうでありますが、いえ、寝られなくなりそうだから、つとめて考えないわけであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/09 23:08
Quick and meat quick at work.それも芸の内。(3)
まもなく、天皇の代替わりでありまして、元号がそれに伴って変わるのであります。昭和から平成に変更になった時を思い出してみると、若い日の自分は改元を特に特別な思いで眺めるという心境ではなくて、自分の身の振り方で精いっぱいだったのであります。そう考えると、平成の時代の紆余曲折、試行錯誤の始まりでありまして、世の中はバブルが崩壊して停滞するわけで、停滞のお蔭で自分の支離滅裂な人生行路も目立たなくなったような気がいたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/04/26 19:12
Quick and meat quick at work.それも芸の内。(2)
我が家の庭の奥にあるユキヤナギがすべて散りまして、季節は春たけなわでありますが、ツツジが咲きまして、そのだいだい色や赤い色、紅色を見ていると、なんとも心躍るわけであります。今年も残念なことに水仙が花を付けませんでした。球根の処理の仕方があるようですが、そう言うことには疎いのであります。タムケヤマという楓は若葉が揃いまして、緑ではなく臙脂色でありまして、えんじ色というのはああこう書くのかとキーボードの変換によって教えられたりするのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/04/19 16:37
Quick and meat quick at work.それも芸の内。
やって来るぞ高齢化社会、というわけでありまして、よく考えたら厄介者の老人が自分であるというので、もやもやするわけであります。近ごろ電車に乗って思うのは、自分より年上だろうという老人を見かけるわけで、たぶん若い頃の電車に60歳過ぎの高齢者を見たことがなかったものであります。だって、あの当時は55歳定年ですから、朝晩の通勤ラッシュの乗客は若かったのでありましょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/04/08 19:35
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(9)
日々暮らして行くには、ちょっとした技術が必要でありまして、なかには民族レベルで知恵として受け継がれているものもありまして、知ると知らぬでは大違いだったりします。食べ物の扱いだって、世界的には驚くような保存方法や調理方法があるわけで、知らないと間抜けだったりするのでありますけれども、そう簡単には身につかないものであります。チーズなんてカビでありまして、カビを利用している食品は日本の味噌なんかもそうで、家庭で味噌を仕込むと、味噌樽の中の味噌の表面はしっかりかびていたものであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/27 19:00
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(8)
暑さ寒さも彼岸まで、なんてことを長く生きてきた中で何度か聞きましたけれども、なるほど、言い得て妙であります。どんなに寒くても、春のお彼岸になると急に暖かくなるわけで、そりゃまあ、昼と夜の時間が同じになりまして日照もありますし、太陽が北半球に戻って来るからでありましょう。急に暖かくなると服装に困るわけで、本日はジーパンとデニムのシャツを引っ張り出しましたが、ちっとも寒くないのであります。道理で膝もカクカクしないのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/20 21:40
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(7)
ようやく三月も半ばに来まして、ちょっとだけ暖かいのであります。最も寒い時期には日中の最高気温が10度に届きませんでしたが、このところ15度を超えるわけで、こうなると暑いくらいだと感じたりします。ただ、暑いというのは相対的に感じているだけで、これが秋たけなわの10月ならその気温は寒いのであります。冬の間に体が冬バージョンになりまして、寒くないだけなのを暑いと感じたりするわけであります。適応するというのはそういうことでありまして、ちょっと暖かいと暑いと言ったりするのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/13 18:56
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(6)
ひな祭りも終わって、やれやれ世間では年度の終了時期であります。寒いこの時期に卒業式というのも厄介なものでありまして、どうにかできないのかと思ったりいたします。今は体育館でも暖房の効くところはありますけれども、かつては冷凍庫のような体育館で卒業式ということが普通でありました。本当は、全体集会をするための講堂が必要だったんでありますけれども、高度経済成長下では体育館の一部に舞台を据え付けまして、そこで入学式・卒業式をするのが流行ったわけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/06 11:48
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(5)
気が付けば2月も終了でありまして、お雛様を出すのを忘れておりましたから、さてどうしたものか。去年も前の日になって用意しましたが、飾る方の努力に比べて、見る方はそっけないのでありまして、もうそろそろ閉店間近なのであります。要するに親としての仕事も商売のようなものでありまして、あれやこれや揃えて過不足のないように切り盛りをしたのでありますけれども、感謝は乏しく、苦情が大きいというような有様でありまして、その理由もよく分かっておりますから、しおしおと店仕舞いを考えるのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/28 22:53
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(4)
近隣の国との関係がぎくしゃくしておりますが、国内だって反目しあう地域はあるわけで、国境があるということは、何かが決定的に違っているということなのであります。言語が違う、宗教が違う、価値観が違う、というようなところからよその国なのであります。実は、悪口になるようなことは大っぴらには、マスコミで流しませんので、テレビや新聞を見て情報を仕入れている人にはわからないことがたくさん積もり積もるのでありましょう。政治も専門家がいるわけで、ずぶの素人には計り知れない要素がたくさんあるだろうなと思うだけでありま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/14 20:53
まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(7)
@ Shining Day(シャイニング デイ)    作詞;杉山真理子 作曲;中崎英也 編曲;菅原弘明    ※第6番目のアルバム『PEARLY(パーリー)』の6曲目    ♪ともだち以上で 恋人以下の しあわせは ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/11 07:04
まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(6)
さて、和久井映見さんのアルバム曲をあれこれ取り上げて紹介しているわけでありますが、気が付くと残っている曲は10曲足らずでありまして、それを最後までやるかやらないか、というところまで来たのであります。そう言えば、世の中は受験シーズンでありまして、昨年はいくつもの大学で不正が暴かれて大変でありましたが、不正があるのが世の中で、それでも時は流れて行ってしまうのであります。すべて忘却の彼方に消え去るわけで、不正の結果入っていた人も、入れなかった人も、もう時の流れは押し戻せないのであります。ただ、世の中が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/08 12:46
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(3)
年が明けてからも寒い日が続きまして、ちっともゆるむ気配がないというのが不思議であります。夏が暑いんだから、ちょっとは暖冬になってほしいのでありますが、夏は暑く、冬は寒い、とてもすばらしい気候の中に暮らしているわけであります。ほんの数年前まで、冬でも下着は半袖を着てその上にパジャマで平気だったのでありますが、耐えられなくなって長袖を着るようになりまして、今年はついに下着を重ね着して寝るという状態でありまして、寄る年波には勝てないというところまでやって来たのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/19 22:20
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(2)
ひたすら寒い毎日でありまして、心の底から地球温暖化という学説を信じてしまいそうであります。あ、いやいや、とてもじゃないが信じようという気にはなれません。一度、寒いのも地球温暖化の結果だというような話を読んだ気がしますが、それならなぜ「温暖化」という言葉を使ったのかじっくりと説明してほしいところであります。1970年代とか80年代には暖冬ということがしばしばありまして、それを説明するのが地球温暖化だったのかもしれないのでありますが、温暖化で夏の猛暑は説明できても、しっかり寒いことの理由は説明が困難... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/09 21:41
Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。
昨日はさっさと門松をしまいましたが、今日はまた、ボーと生きております。門松は縁起物で毎年買うのでしょうけれど、それは、ほら、お金持ちの特権であります。こちらは、できるだけ節約を心掛けているのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/06 18:45
Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(9)
昨日にもまして、今日はまた、ボーと生きております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/05 16:01
Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(8)
今日もまた、ボーと生きております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/04 09:25
Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(7)
ボーと生きております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/02 17:58
Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(6)
大晦日にスーパーに鶏のガラを買いに行ったのでありますが、売り場の途中でくしゃみをしまして、なんて間抜けなことよと思ったわけですが、カートを進めていると、ちょうど自分がくしゃみをした位置で、やはり誰かが「ヘクション」とやっているのであります。さて、元旦の本日になって、妙な全身の皮膚のざわざわ感が生じまして、ようやく気が付いたのは、もう花粉症が来ているということであります。よそのブログでも、昨年の正月にはもう花粉症だったという話がありまして、それなら今年というか去年というか暮や新年に花粉があっても変... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/01/01 22:45
まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(5)
歌手としての和久井映見さんを発見してから、半年がたちましたが、シングル全26曲にアルバム11枚を聞いていて、まったく聞き飽きないというのはちょっと不思議でありますけれども、そうやってヘビーローテーションで聞いて来た歌手が少しはありますのでいまは和久井映見さんの歌声がマイブームということなのであります。NHKの朝の連続ドラマというのは、よっぽど時間が合わないと見ないのでありますが、例の「ひよっこ」の時に、和久井映見さんが出て来た時にようやくドラマらしくなったという印象を持ちました。この半年、気を付... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/12/21 23:00

続きを見る

トップへ

月別リンク

粗忽庵日記    /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる