A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(7)

今年も半分が終わりかけでありまして、コロナ騒ぎでなんだか終始したような感じであります。別に書くこともないので、心の中に残っている判断の付かないことを記して見ようかと思うのであります。    山の中の洋風バス 故郷の山の中に教会がありまして、その教会が幼稚園のようなものを開いているというのを母が聞き付けて、私を通わせたのであり…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(6)

なんだか暑くなりまして、梅雨入り前にもう真夏の天候であります。それでも、数年前までの異常な暑さに比べたら、なんぼかましなのであります。熱中症などということばは近年のものでありまして、昔はそんなことは言わなかったのであります。温暖化と言う言葉が風化するほど、気候が変化しまして、炎暑化なのでありますけれども、冬だって結構寒いままでありますか…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(5)

いま流行している疫病を、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)というらしいのでありますが、それとは別に新型肺炎と呼んだりしております。過剰に警戒する向きもある一方で、ご近所を眺めるとマスクなんかしないで、うろちょろしている老人もいまして、うっかりすると至近距離で世間話を仕掛けたりするのであります。敏感過ぎる人と、鈍感すぎる人、ど…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(4)

世の中と言うものは、少し後にならないと分らないものでありまして、事件や災害の最中には、何がどうなっているのかよく分からないのでありまして、もはやニュース性がないくらい時間が経つと、ようやく全貌が明らかになるのでありましょう。子供のころにびっくりしたニュースと言うのは、三億円強奪事件、アポロの月面着陸、浅間山山荘立て籠もり事件などと言うも…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(3)

世の中は機能停止した状態なのだろうと思うのでありますが、それすら家からほとんど出ない私には分らないのであります。家から出ないと言っても、庭には出ていて、この何日かはドクダミを相手に格闘しておりますから、日光には当たっているのでありますが、塀の向こうを通過するのは近所の人ばかり、まれに郵便配達、宅急便、宅配便、ゴミ収集、生協などのトラック…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(2)

時々、脈絡もなく昔行った場所が脳裏に浮かぶことがありまして、それはどうしてなのか、不思議であります。思い出に浸っているとか、懐かしい思い出の写真を見ているとか、人と話をして思い出す必要がある、ということなら分かるのでありますが、まったく突然浮かぶある場所、ある光景と言うのはいったいどういうことなのか。神の啓示と言う場合もあるのかもしれま…
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A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。

ゴミを捨てようと先ほど外に出ましたら、これが横殴りの風雨で寒いこと寒いこと、まったく真冬であります。天気図を見たら、巨大な低気圧が東海付近を通過中でありまして、まるで台風の時の天気図そのままでありまして、吹雪じゃないだけましというような感じなのであります。3月も4月も、うららかなのは1日かそこらでありまして、まったく冬なのであります。子…
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Waste not, want not.もったいない。(9)

もはや老体となった自分には本日の気温も寒いばかりで、まったく体感としては冬なのでありますが、世の中は桜も咲き、しっかりと春にはなっているのであります。我が家の庭も、ユキヤナギが散り始め、ドクダミが至る所から芽を出していたと思ったら、もう立派に葉っぱができているのであります。踏みつけると、例のドクダミの臭いでありまして、地面の方はしっかり…
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Waste not, want not.もったいない。(8)

桜が開花したというニュースが流れまして、そしてこれからは連日日中の最高気温が20度に達するそうで、春がいよいよやって来た、ということのようであります。それもそのはずで、もう明日は春分の日なのであります。四季の期間をあれこれ考えまして、結局落ち着いたのは、春分の日から夏至までが春、夏至から秋分の日までが夏、秋分の日から冬至までが秋、そして…
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Waste not, want not.もったいない。(7)

粗忽庵方丈記、はじまりはじまり。 時の流れは絶えずして、折節見る国土の様も刻々と移り変はり、昨日と同じかと見ればさにもあらず、道も家屋もいつの間にやら新しくなれり。新聞・テレビに取り上げられたる情報は、かつ消えかつ生まれて、久しく画面・紙面に留まりたるためしなし。世の中にはやりすたる人も物事も、またかくのごとし。 人気アイド…
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Waste not, want not.もったいない。(6)

退屈なのでありますが、さりとてブログに書くようなことも特にないので、最近本棚から引っ張り出したままになっていた古典の本から、適当に開いたところを、これまた適当に訳して、暇つぶしを試みたいと思います。主人公は空也上人でありまして、まあ相当に有名な平安時代のお坊さんであります。出自が分らないそうで、だとすれば本当は偉い人の御落胤では…
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Waste not, want not.もったいない。(5)

年末であります。一年の間に何度ブログを更新したのか、確かめるまでもなく少ないのでありまして、月に一回がせいぜいという状態でありますが、それを気にするかというと、そんなことはありません。ブログが盛んだったのは2005年くらいのことでありまして、もうとうにブログの盛んな時期は過ぎ去ったのであります。インターネットの世界は2年くらいで状況がガ…
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Waste not, want not.もったいない。(4)

やれやれ、11月であります。夏が長引いて暑い暑いと思っているうちに、風台風、雨台風に見舞われまして、世間はなかなか収まらないのであります。その間に、ラグビーのワールドカップが大人気でありまして、さらに天皇即位の儀式があれやこれやと行われて、めでたさも中ぐらいなりおらが秋、というような駄句を思い浮かべております。でもって、思うのは、テレビ…
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Waste not, want not.もったいない。(3)

台風が通過しまして、夜中に目を覚ましたらもう風雨の音がしないので、どうやら屋根も飛ばず、ガラスも割れず、何とか命拾いをしたと分ったのであります。夜が明けてから、サッシを開け、網戸を押しやり、雨戸を戸袋に収めまして、外気を吸ったら、金木犀の香がいたしました。十月になっても暑い日が続いて、どうやら金木犀がなかなか花を付けなかったようですが、…
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Waste not, want not.もったいない。(2)

消費税が8%から10%に上がるというので、テレビを見たりするとやかましいのであります。これを機会に物を売り込もうとするところがあるわけで、消費税が増えた分をお返しします、などとやるわけでありますけれども、まあ、何とも胡散臭いわけです。考えてみると、定価で販売されている物というのが少ないわけで、元値を高くして販売している店から、ちょっぴり…
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Waste not, want not.もったいない。

自動車がもうすぐ自動運転になるはずで、テレビなどでコマーシャルを見ていると、運転する人が手を放しても大丈夫そうであります。公道を走るバスがすでに自動運転になっていて、今はまだ運転手がいるけれど、もうじき必要ないかもという中国かどこかの映像も見ました。そうなんだけれども、老人が暴走したとか、煽り運転で相手の車を停車させてから殴ったとか、道…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(9)

長く生きていると、人に言えない秘密もたくさんありまして、さらには今でも赤面するような失敗も数多いのであります。自分の見たもの、聞いたこと、感じたことだけを記憶から取り出せば、生きていてごめんなさいというような話はいくらでもあって、とてもじゃないが平常心ではいられないのであります。じゃあ、何で死なないで生きているのか、ということを考えても…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(8)

今朝の天気予報を聞いていたら、もう熱帯夜にはなりませんというようなことをキャスターが言っていまして、どうやら夏も終わりの気配が漂うのであります。梅雨模様が長引いて、七月の末まで涼しいことこの上なかったのでありますが、梅雨が明けたら猛暑でありまして、それも一か月で終息と言うことなのであります。六月七月には、とある山に通いつめまして、山小屋…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(7)

おっともう八月でありますが、寒い梅雨が長すぎたのか、それともいきなり35度を超える炎暑がすごすぎるのか、蝉(セミ)の声が聞こえません。セミの抜け殻は、家周りの変なところにゴロゴロしておりますが、声が聞こえないのであります。む、待てよ、私の耳がセミを聞き取れないだけかもしれないのでありますが、それは耳鳴りの音がセミに近い音だからかもしれま…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(6)

気が付けば、七月になっていて、本日は七夕(たなばた)であります。ただし、あれは旧暦のことでありまして、旧暦なら本日は六月・水無月の五日だそうでありまして、七夕は一か月後のことなのであります。おそらく、間抜けなニュースキャスターやお天気キャスターが、「七夕なのに、あいにくの曇り空で」などと挨拶していそうであります。旧暦は遠い昔の習慣であり…
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