You become more and more beautiful.清冽な生きもの。(3)

こっそり申し上げますが、あんまり暑くありません。本日午後の2時くらいに近所のバス停からバスに乗ろうとしたら、なんとお盆休み期間ということで、土休日のダイヤに変更されておりまして、1分も無駄にしない覚悟でバス停に出向いたのに、思いがけなくも10分以上も炎天下で立ち尽くすことになったのであります。もはや熱中症は間画像違いなし、他人事だと思っていたのに、ついに夕方の民放テレビのネタにされる日が来たかと思いましたが、これが全然暑く感じないのであります。どうやら、この数年の猛暑で体が慣れてしましまして、33度や34度では暑くないと感じるようであります。バスが到着した時も別に汗みずくでもないのでありまして、平気の平左、人は郷に入っては郷に従うものでありまして、なあんだ35度くらいなら耐えられそうではありませんか。

乾燥トマトの出来上がりであります。

高校野球も連日の中継でありまして、プロ野球に比べれば体格も技量も劣るのでありますが、真剣だったり笑顔だったり、それぞれのチームカラーがありまして、見ていて飽きたりしないのであります。ただ、気になるプレーがありまして、変だなあ、おかしいなあ、どういう指導をしているんだろう、と思うのであります。バッターが内野ゴロを打ちまして、野手の正面に転がって捕球いたしますと、今時は矢のような送球が1塁に送られまして、例外なくアウトであります。昔の高校野球はこんなところで暴投する内野手が結構いたのでありますが、さすがにそんなことは少なくなったのです。問題はランナーのほうでありまして、もうさすがに間に合わないというと、1塁めがけてヘッドスライディングを試みるのでありますが、これがもう1回の裏だとか2回の表だとか、試合の序盤の何でもないところで出てくるのであります。中には、駆け抜けたらセーフかもというようなタイミングで頭から滑り込むのもいまして、何だかバカみたいなのであります。先日は、頭から突っ込んだものの、1塁の50センチくらい手前で止まったのがおりまして、滑稽を通り越して悲惨であります。後から1塁手のミットにボールが吸い込まれておりました。そういうふうにしろと監督が厳しく教えているのか、それとも凡打のミスを取り返そうとかってに自己演出しいるのか、仮にボールが逸れるとか、1塁手が後逸するとしたら、その時はよいしょと起き上がって一から走り出すのでありましょうか。駆け抜けたほうがよさそうなんです。9回の攻撃で1点ビハインド、でも2アウトランナーなし、などというところで内野ゴロなら、土まみれのヘッドスライディングも絵になるんでありますが、序盤では愚かでありましょう。洗濯は誰がするの? 

   ヘッドスライディングは即アウトという規則を、できたら作っていただきたい。

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