I'm just so rattled.へべれけだ。(1)

本日は飲んでおりません。というか、一週間に飲むのは一日か二日でありまして、それも不定期であります。たぶん、アルコールがなくても構わない体質でありまして、それでも初夏にはビールを飲みたくなりますし、この季節にはワインなんかを買い込みたくなるものでありますが、今年のボージョレヌーボーは、気にも留めず、ネットでも特にニュースを見ないままでありまして、どうやら世の中の不景気と相まって消滅したのかもしれません。もちろん、行くところに行けば今年の新酒の味がどうのこうの、料理との相性がどうのこうの、うるさいことでしょうが、普通にネットのニュースを見る限り、大きなニュースにならなかったようであります。去年ももうかなり無理が来ている感じでありましたので、そろそろブームは去ったようです。10年前には、スーパーがお酒コーナーを設置したがりまして、その理由が何か気になったのですが、ああ、ボージョレヌーボーを11月の販売の目玉にして、濡れ手に粟をもくろんだと今なら分かるの画像であります。10月の月末のハロウィーンを育て、ワインの新酒で11月を切り抜け、それからクリスマスで盛り上げるという魂胆だったんですが、輸入品の値上がり、名目だけの賃上げ、そしてじわじわと小売業を締め付ける消費税、今時ワンコインのワインだっていくらでもあるのに、1本2000円もする新酒をまことしやかに押し付けられても、あれはだいたい青臭くて水っぽいからと、皆さんそうおっしゃってご指摘です。私の意見じゃありません。ボージョレヌーボーなんて今年は一滴も飲んでいないんだから。

昨日のカマキリ姉さん。本日は姿を見ませんでした。

私の周辺にも若い頃は酒飲みだったという人がおりますが、死んだ人もおりますし、食事制限している人もいまして、アルコール漬けだった人はまともではないのでありますから、やっぱりよくないのでありましょう。酒は百薬の長などと言って飲むのを奨励しますけれども、出て来るつまみは怪しいものばかり、それに妙にカロリーが高いわけですし、夜更かしもするし、電車を逃してストレスもいかばかり、上司の悪口を肴にしたり、同僚の陰口をきいたり、果ては女の話題でありますが、だんだん朱に染まって赤くなり、夜の怪気炎は昼間には意気消沈に変りまして、体は睡眠不足、朝飯は食べられずにドリンク剤をがぶ飲みし、妻や恋人には嫌われ、金はかさむ、借金はできる、仕事ははかどらない、たばこの本数が増えて、まともなご飯がますますまずくなるのであります。まあよく生きてきたものでありますね。私の話ではありません。私の場合、行きつけの飲み屋があったのは20台の前半独身時代でありまして、とんかつ屋で週に一回一合酒を飲んだのが30歳前後の一年間、あとは酒を飲むこと自体が減りまして、缶ビールだって一度に買うのは1本か2本、発泡酒はなんとなく敬遠しているのであります。

   実際に貧乏だからなのか、それとも根が極度にケチなので貧乏くさいのか。ふーむ。

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