I'd like to be a devoted husband next.今度は愛妻家。(2)

変なタイトルを付けちゃったなあと思うのであります。「今度は」というのは、普通に翻訳すると、”this time”でありましょうけれども、どうなのかと思って、「次は愛妻家」のつもりで改変しましたが、やはり映画の内容からすると、直訳して”this time”の方がよかったようであります。まあそれはそれ、これはこれでありまして、誤訳だろうが何だろうが、この程度のことでは誰からもお咎めはないはずなのであります。”this time”にするとタイトルがタイトル欄に収まらないという問題もあってのことであります。調べてみると、「今度」と言う言葉の英語の訳は難しいのでありまして、指示語の類と言うのは全体に面倒臭いものでありましょうけれど、これもまた面倒臭いもののようです。これに対して「愛妻画像家」という言葉には決まりきった表現が使われるようでありまして、御覧のように「夫」の英訳である”hasband”を使うわけで、ああなるほどという感じでありましょう。こうして説明していると、分かっているように見えるかもしれませんが、まったくそうではなくて当てずっぽうのでたらめな解説であります。つくづく、若い時にもっと英語を勉強しておけばよかったと思うのであります。

何日か前の夕焼けの写真をもう一枚。

人生で印象的な夕焼けは何時だろうと考えてみるんですが、思い浮かぶのは小学生か中学生の時に見た、那須模範牧場での夕焼けであります。父に連れられて那須をドライブしていた時でありまして、赤とんぼが大量に空を埋め尽くし、その向こうに沈む夕日による夕焼けが真っ赤に背景となっていたのであります。ドライブが車だったのかオートバイだったのかも忘れましたが、車から降りて、草原の中を赤とんぼに囲まれて少し歩いたような気がするんですが、もう記憶自体が一枚のパネル程度でありまして、正確な日付も、そこに至ったルートも覚えておりません。父が暇だと車の助手席に乗せられまして、随分方々へ連れて行かれたのでありますけれども、その当時はシートベルトなんてものはなかったのでありまして、普通に走っている分にはシートベルトが無くても特に困ることはないのであります。バスに乗ると今でも座席にシートベルトは付いていないわけで、それで困る人はいないはずなのです。猛スピードで壁にぶつかるとか、車線をはみ出て対向車と正面衝突を起こすような事でもあれば、シートベルトは有効でしょうけれど、その時は手足を失うことにもなるでしょうから、シートベルトで命が助かったから幸いかどうかは分かりません。40年前、あるいは50年前だと国道だって地方に行くと砂利道だったりしたはずで、アスファルト道路の普及はそのあとのことなのです。

  東京オリンピック前の聖火リレーの時に、舗装工事中だったような記憶。

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