It's quite simple.行く川の流れ。

昼間の最高気温が20・4℃というのですから、これは暖かかったんですが、もう花粉が出ているので、窓を開け放つわけにもいかず、ほんのり暖かい室内であれこれやるべきことをやりましたが、いっそ寒い方がいいわけができていいのになどと思いました。春夏秋冬という区分というのは、これは要するに便宜上できた区分でありまして、本当に四季があると思い込むのは社会生活上は必要ですが、実のところは疑ってかかっていいかもしれません。一年を通じて一番気温が低いのが1月の末でありまして、これに対して気温が高いのが7月の末であります。これを元に一年画像を二分すると、10月の末から4月の末までが低温の時期でありまして、一方、4月の末から10月の末までが高温の時期であります。要するにこたつの必要な時期と、冷房が必要な時期と分けてもいいかもしれないのであります。そう考えると、3月上旬の今はまだまだ低温の時期でありまして、その証拠に明日からはまた気温がぐんと下がるそうであります。

ユキヤナギが緑になりました。

本日スイセンを見ておりましたら、そのそばをちょろりと何かが通過してゆきまして、たぶんそれはカナヘビですが、しかしながら動きが速すぎて確認するところまでは行かなかったのであります。元気なカナヘビの赤ちゃんという感じだったはずですが、またぐっと気温が下がるとすると無事に春を迎えることができるのかどうか心配であります。カナヘビの心配をしたって何の意味もないのでありますが、しかし何となく心配をしてみるわけであります。例の「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログでありますが、匿名だから検討に値しないと言っていた総理大臣が一転して善処するような話をしたそうでありますが、しかしこの場合は、冷酷無比の権力者が、世間の批評にこびて節操もなくすり寄ったという感が強いのでありまして、もしかして蟻の一穴、ここから何とかのミクス総理の退場劇が始まるかもしれません。たとえば、去年一年で来たるべき東京オリンピックに対する期待というものがしぼみまして、最近だとスタジアムに聖火台がないというようなことで揉めております。日本銀行はマイナス金利になりまして、どういうことが生じるのかはこれからですが、あまりいいことはなさそうであります。さらに、石油価格が値崩れしておりまして、レギュラーガソリンはリッター100円を切ったスタンドがありました。インフレどころかデフレの流れは止まらないのでありまして、駅のホームに設置された自販機の飲み物を買う気が起きません。どれも安売りのスーパーに行くと半額であります。コンビニで売っている菓子パンなどの値段も高止まりでありますけれども、大型のスーパーに行くと同じものが3割は安くなっているのであります。かつての優良企業が幾つかつまずきましたが、10年も前に分かっていたことだというのが驚きであります。

   政治家がガラパゴス化しておりまして、断捨離の対象であります。

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