The quake occurred at 9 p.m..地震発生。(6)

日本を四季という括りではなくて、冬と夏の二季と考えますと、おそらく今日か明日が冬の終わりで夏の始まりであります。要するに、暖房器具を完全にしまいまして、そして冷房を入れ始める時期であります。夏の終わりは10月の20日前後といたしまして、そこから暖房をまた入れ始めるのであります。ミニマリストになるなら、四季と言う概念を捨てまして、二季ということにすれば何の問題もなくなるような気がいたします。春と秋と言う季節があると言われるとまったく抵抗しようもないのでありますが、本当にそんな季節があるのか疑わしいのであります。というようなことを前から主張しておりますが、別に本気ではないのでお構いくださるな。現実に日本はもう長期的な低落傾向にありますから、放置してもどんどんそういう状況になってゆくことでしょう。低落するんだけれども、それなりに人々が贅沢している分野が少しは残っておりまして、家だとか車だとか、学費だとか保険であります。しかし、そのうち皆が生活の質が画像低くなったら、もうそれもいらないやとなれば、ググッと贅沢が減りまして、どんとデフレの波が襲うのでありましょう。もう誰も家電を買っていないのでありまして、買い替えても安いものにしたのでありまして、そうして東芝やシャープが消滅の危機なのであります。

新緑の季節。

密かに思うのは、バブル崩壊もそのごのいろいろな金融機関の凋落も、そして例のサブプライムローンも、よく考えるとお金持ちの資産が消滅したのでありまして、むしろ金持ちを演じている人たちの中に、実は困っている人がいっぱいいるはずなのでありまして、そこが構造的な問題なのであります。アベノミクスの本当の狙いは、経済の活性化ではなくて、生活が回らなくなった金持ちの生活を維持すること、あるいは体面を守ることでありまして、そのためには消費者と称されるお金のない人たちにお金を供給し、とにかく消費してもらわないといけないのでありましょう。しかし、そのお蔭で成長してきたユニクロであるとか安売りの店に息切れが出ると、ひょっとすると大変かもしれませんな。仮にコンビニチェーンが消滅し、スーパーが売れ行きが悪くなると、もはやこの国の金回りが悪いということが明らかになりそうであります。交通機関の人手不足もおそらくそういうことが関わっていそうで、実は就労者の数が足りず、いろんなところが人手が不足しているのも、もう支払う賃金が不足しているからなのかもしれません。宅急便の配達の人がいなくなり、そのうちアマゾンのようなサービスも維持できなくなると、ひょっとすると昭和40年くらいの状況になるかもしれません。

  何となく予兆はあることでしょう。誰もゲームをしなくなるかも。

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