Continuous partial attention.生半可。(3)

ようやく暖かくなりまして、どちらかと言えば初夏の陽気のような感じであります。掘りごたつを床下に収納しまして、こたつのあったところに畳を乗せまして、もう真冬の暖房アイテムとはお別れであります。朝、まだ朝晩はひえるよね、こたつがありがたいよね、と話しかけますと、ほんとに、などとのんきに答えていますので、えいやあと片づけてしまいました。朝あんな話をしたのにどうして片づけたの? などと叱られますけれども、いやいや、あれは片付けるというサインを送ったのであります。こたつに足を突っ込んで、いつまでもいつまでも夜更かしをするわけですから、怠惰の元凶画像はこたつなのであります。新陳代謝が非常に活発な体質ですので、どうもあの足もとが暖かいというのが苦手であります。よく考えたら、こたつに入って何時間も時間を過ごしたことがありません。こたつが、大嫌いなのであります。

シャリンバイが咲きました。

どうやらスギ花粉も収まったようでありまして、なんとなく平気になりましたが、さて、なぜ何となくわかるのか。目に見えないものでありまして、しかしもしかしたら、認識できないだけで、網膜には映っていて、ちゃんともう花粉がないのだと分かるような気がします。普段は生活に必要なものを認識するために目を使うんですが、認識できないものも、実は把握しているような気がするのであります。だって、箒で畳を掃き清めると、やっぱり非常にきれいに感じるわけで、それは日常レベルの視覚的なこととは別のレベルで、認識がされているようなのであります。人の清潔感なども、実は相当他人には伝わってしまっているのかもしれないのであります。普段使う人間の視覚と言うのは、例えば奥行にはあまり敏感ではなくて、見た目には遠くにあるか近くにあるかだまされるのでありますが、しかし物をつかもうとするとかなり正確につかめるものだそうです。事故などで目が見えなくなっていても、差しだされたものをしっかりつかめたりするそうで、つまり空間把握は視覚とは別のレベルで認識しているらしいという話が、どこかにありました。視覚だけなら、野球もサッカーも相当困難かもしれません。

   これは考えて置いていいことだと思うんですが、いかがでしょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック