Good-bye, England. 元の木阿弥。

驚くほどのことではないのでありまして、イギリスは欧州連合に加盟しているふりをしていたのでありましょう。イギリスの商売相手でもないような国家がどんどん加盟しましたので、もう嫌になって抜け出したのであります。せいせいしたことでしょう。加盟国が増えて盛況を誇って見たものの、次第にぼろが出て、たぶんこのままどんどん脱退する国が出て終わるはずであります。国家は大きければいいというものでもないのでありましょうから、またもとの国に戻るはずであります。巨大化すると必ず辺境地帯で、国家の枠に入るの出るのと大騒ぎになりまして、維持するのも並大抵ではないのであります。日本だって、沖縄も北海道も昔はなかったのでありまして、九州や東北だって、大和朝廷ではなかったはずであります。アベノミクスを唱えている方のところは、元は出羽の異民族だった先祖をお持ちでありまして、大国に画像ありがちな異民族支配の形態を現在の日本は持っているということなのであります。沖縄の苦労は、総理大臣を出すまでは解消しないのであります。

ヤマトシジミとツユクサ。

四国や山陰も、このままだと人口比で議員定数が削減されまして、地方の声は中央には届かないのでありますから、いっそ離脱して国家を樹立するほうが幸福度は高いかもしれないのであります。そう言えば、昔井上ひさしさんに地方の地域が独立国家を作るという話が有りました。自給自足が可能なら国境を策定してしまえばいいわけで、さらに鉱物資源などに恵まれていたり、観光資源があったりすると有利でありまして、さらに、遠方の国と国交を樹立して、防衛問題が解決すれば、おそらく独立は可能でありましょう。いえ、とてもじゃないがそういうのは難しいのであります。イギリスの場合は、スコットランドの独立問題がくすぶっていて、それにもましてアイルランドの問題があるはずで、そう考えたら、欧州連合からの脱退は一里塚、無限に独立を生み出して、やがて小都市が分離独立して行ってしまうのかもしれません。印刷物が売れますかどうか。

   しかしながら、どうして株価が下がったりするのか、私にはさっぱり。

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