Take things as they come.甘んじて受ける。(6)

庭の地面と言う地面が、ほぼドクダミに覆われまして、そのドクダミが開花しておりますので、非常に美しい風景が出現しおります。基本的に樹木の多い庭でございますけれども、放置するとジャングル化するわけで、高温多湿の日本の、その中の関東平野の真ん中あたりでありますから、植物の生育には最適なんでありましょう。今年は、蔓性の雑草がはびこっておりまして、樹木の根のあたりから伸びまして、樹木の葉の間を突き抜けて、てっぺんのあたりで蔓の葉を広げているのであります。庭の一辺をカイズカイブキが生け垣を作っているのでありますが、例年蔓性の雑草を放置すると、カイズカイブキの上にとんでもない藪が出来るわけで、去年それを引きずりおろしましたら、45リットルゴミ袋に5袋くらいになったのであります。たき火したいところですが、条例か何かで禁止でありますから、もはや燃えるゴミとして出す以外に方策がないのであります。そうなってはいけないと、涼しかった本日、果敢にドクダミをかき分けて生け垣の下を漁りまして、蔓を根元から引っこ抜き、樹木の間から抜き取るという作業をいたしました。画像どうしてこんな苦労をするのかと思いましたが、庭のある家を持つと、うんざりすることの第一番が庭の手入れだそうであります。実家の母が暇があるとはいつくばって草むしりをしておりましたが、なるほどそういうことだったのか。

近所のバラ園を散策しました。

スポーツにおいて、意図的に反則行為を働くというのは、これはもう邪道でありまして、果たして監督が命じたのか否かというところで、世論が沸騰しているような気がいたします。某大学のアメフト部の話でありまして、アメリカンフットボール自体が、あまりメジャーではない日本では、ちょっと雲をつかむような話であります。ラグビーの改良版でありまして、一つのチームに攻撃陣と守備陣がいまして、要するに2チームあるようなものなのであります。その守備チームが、相手の攻撃の要の選手を付け狙って、ボールと関係のないところで猛烈なタックルを仕掛けるという反則であります。誰もが、監督の指示でやったと見抜いたわけで、命じる者も、命じられて実行する者も愚かだと世間は断罪したいのでありましょう。だとすると、大相撲の白鵬の立ち合いでの肘によるかち上げも同じでありまして、勝てばいいという勝利至上主義の辿り着く作戦であります。ここはむしろ、犯罪として捜査の対象にしてもらって、警察関係者から監督やその指示を受けた選手を尋問してもらう方がよさそうであります。強いチームが、相手に対して汚いことをするというのは、もはや尋常の神経ではないわけで、過去にさかのぼって検証する必要があるとだれもが思うことでしょう。ただ、YouTubeのその種の告発動画を見ていたら、書き込みで、こんなの当たり前ガタガタ言うな、というものが結構あって、アメフトを憂さ晴らしのためなら何をしてもいい競技というように思っている人が結構いるのであります。

  つまり、競技に携わる人たちの意識が低いと断じていいでしょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック