Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(8)

必要があってメールアドレスを点検していましたら、何だかとんでもないことになっていたのでありまして、あれこれ調べてみたら、使っていなかったメールアドレスが出て来たのであります。それも一つや二つじゃない。でも100っていうわけでもない。こちらの不注意もあるのでしょうけれど、仕事で使うメインのアドレスのほかに、趣味の方面で必要な場合もあったような気がいたします。


じゃあ、どのように見つかったかといいますと、メールソフトのアドレス欄を点検したら、記憶のない自分のメールアドレスがいっぱい出て来たのであります。自分が自分に送ったメールによって、アドレスに自動的に収録されたようです。Gメールの四つ目がそうやって見付かり、そのアドレス欄からビッグローブの二つ目を拾い上げました。要するに芋づる式なのであります。だから、細かに見ていくとまだまだありそうという具合です。

新しいメールアドレスを作った時に、それが使えるのかどうか、確認のため古いメールアドレスに送信することにしていますので、相互に自分のメールでやりとりした結果が残っているのであります。その、作ったまま使用しないアドレ画像スのメールが一回分保存されていて、そのままアドレス帳にも掲載されているわけです。自分で自分とネットワークを築いていたというような塩梅でありまして、どこまで閉じているのかと、自分を不思議に思うわけです。

百日紅(さるすべり)

誰にも新しいメールアドレスでアクセスしませんので、発掘したアドレスには、自分のメールと「ようこそ」みたいなプロバイダーの新規メールアドレスのご連絡があるだけになっているのです。受信欄を見てみると、なんとそこには迷惑メールが少しも入っていないことに気が付きました。とすると、迷惑メールというのは、アドレスを作ったプロバイダーは関りがないことが証明できそうであります。まともなプロバイダーは自分のところのユーザーに余計なちょっかいはしないということでありましょう。やっぱり、カモにできそうなところをねらって迷惑メールを送り付けるとすると、かなりタチの悪い送り手のはずです。憶測するに、迷惑メールの発信元には、メールをやり取りした相手からこちらのアドレスが漏れていると言うことかもしれません。

ここで気になるのは、送信先のアドレスを適当に作って大量に送り付け、返信があったら生きているアドレスとみなすという話でありまして、その話を聞いた時になるほどすごい数のアドレスを作って試すのかと感心したものであります。けれども、作って放置していたアドレスに迷惑メールがないなら、適当なアドレスを大量発信するというのは、どうも嘘くさい。そんな遠回りなやり方を、悪い人が試すだろうかと思い至りました。やっぱり、何らかの方法で手に入れた、特定のアドレスを狙って迷惑メールを送っていることになるんでしょうね。ようするに、最初からアドレスを手に入れて、そこにバンバン送り付けているというのが、正解でしょう。

ちなみに、アウトルックとかヤフーとかGメールでは迷惑メールが入らないのであります。プロバイダーがちゃんとブロックしてくれているのかもしれません。それとも、使用頻度が少ないと迷惑メールが来ないということなんでしょうか。

ストーカーとか、嫌がらせする人と言うのは、知人の中にいるという話がありまして、だったら実はメールをやり取りした人の中に、アドレスを売ったり、あるいは迷惑メールを送りつけたりする人がいるのかもと考えたところで、ため息が出たのであります。もちろん、見ず知らずの人が送り付けているのだろうなと思ったりはしますが。

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