Variety is the spice of life.いろいろあるね。



梅雨が遅く明けまして、それでもその後は炎天下でありますから、お米なんかにはよいのかもしれません。90年代の初めごろに梅雨の明けない年がありまして、あの年は不作になり、足りないお米をタイなどから緊急輸入してしのいだものでした。あのお米は、たぶん長粒米というような種類で、どちらかと言うと沸騰したお湯の中に投入して、ざるで掬いあげてから、たとえばチャーハンにするというようなお米であります。今でも、安いお米を買って来ると混入していることがありまして、実は密かに食べさせられていたりもしそうであります。お米の炊き方にはいろいろあって、蒸したり茹でたり、洗わないで炒めたり、言い換えるとおこわのようなものや、麺類と同じように調理したり、パエリアのような使い方もあるのであります。

YouTubeのおすすめに、インドの料理風景が出て来る動画が出てきまして、それを見始めると過去の動画も次々と出て来ることになりまして、チャーハンやカレーを店舗の店先の厨房で作る様子がアップされています。チャーハンの場合、中華鍋に油を入れてから、その油に卵を投入してしばらくすると、茹でてあったご飯をお玉でドバドバ加えますが、日本のご飯のように粘り気がないのは見ていると分ります。パサパサを油や香辛料で炒めるわけで、納得の風景であります。日本のご飯をチャーハンにするのは、粘り気があってなかなか手間がかかりますが、粘り気がなければチャーハンは簡単でありましょう。見ていると、チャーハンに入れるチキンなんかも、すでに茹でてあって香辛料にまみれているようで、その方が手早く作れるわけです。

考えてみたら、スーパーなどで肉を買ってきて、冷蔵庫にそのまま入れていて駄目にしたりしますが、買ってきてすぐに茹でて保存しておいたら、日持ちも違うし、料理する時に手早くできるのは間違いないわけで、うむ、老後に向けて少し知恵がつきそうであります。例えばひき肉は買って来たらすぐにタマネギやニンニクやショウガで炒めて、それを冷まして常備しておいたら失敗は格段に下がることでしょう。鶏肉や豚肉、牛肉だって、買ってきてすぐに茹でたら、その後の調理は簡単であります。なんだか賢い専業主婦ならやってそうなことに今さら気が付きました。学生時代には、お肉屋さんに行くと塊で肉を買ってきて、それを煮込んで食べることが何度かありましたが、その方式であります。

   コロナで帰省そのものが消滅してもいいかもと思います。

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