Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(5)

どうも世間では緊急事態宣言に伴って、みなさん外出を控えているようであります。もともと外にあまり出ない私にとっては、どうなっているかさっぱりわからないのであります。ところで、12月20日くらいにコロナの現状について考えまして、出た結論はPCR検査者数に対して、陽性の人というのがだいたい5%くらいである、とわかりました。そしてまた、陽性の人のうちの1・5%に相当する人が亡くなるということが分かったのであります。先月の半ば過ぎの全国集計を、東洋経済の集計によって確認しまして、およその概数を出したわけなのであります。

  12月20日前後、検査者数400万人、陽性者20万人、死亡者3000人。

じゃあ、現在はどうなのか、ということであります。2021年の1月16日現在というのが最新情報でありますが、

  PCR検査人数が、5,396,403名
  検査陽性者数が、 321,484名

ということなので、検査して見た時の陽性になる人の割合は、

  5・9573%、でありまして、

おやおや6%に跳ね上がっているのであります。だとすると、この一か月くらいで検査に臨んだ人の陽性率は、ずいぶん高いということなのであります。なかなか、厄介な状況なのでありましょう。

  現時点での死亡者数は、4.445名

でありまして、こりゃまたずいぶん増えたものであります。陽性の人が亡くなる割合を見てみると、

  1・3826%というような数字が出てきます。

こっちの数字は、少し下がっておりまして、陽性の人は増えているけれども亡くなる人の割合は低くなっているのであります。1万人検査して、その中で陽性の人は500人くらいいるけれど、亡くなる人は7人いるかいないか、というような疫病であります。仮に、1億人検査したなら、500万人が陽性でありまして、7万人くらい亡くなるというような数字であります。こうなると大変な感じなのですが、数字を減らしてみると印象が変わります。

  1000人の学校だと、50人陽性で、亡くなる人は一人出るか出ないか。

一学年が4クラスくらいの小学校だと考えるとよいかもしれません。この場合亡くなるのは、お年を召した校長先生ってことでありましょう。校長先生にとっては悪夢であります。

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