テーマ:ニュース

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(3)

まもなく、天皇の代替わりでありまして、元号がそれに伴って変わるのであります。昭和から平成に変更になった時を思い出してみると、若い日の自分は改元を特に特別な思いで眺めるという心境ではなくて、自分の身の振り方で精いっぱいだったのであります。そう考えると、平成の時代の紆余曲折、試行錯誤の始まりでありまして、世の中はバブルが崩壊して停滞するわけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(2)

我が家の庭の奥にあるユキヤナギがすべて散りまして、季節は春たけなわでありますが、ツツジが咲きまして、そのだいだい色や赤い色、紅色を見ていると、なんとも心躍るわけであります。今年も残念なことに水仙が花を付けませんでした。球根の処理の仕方があるようですが、そう言うことには疎いのであります。タムケヤマという楓は若葉が揃いまして、緑ではなく臙脂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Quick and meat quick at work.それも芸の内。

やって来るぞ高齢化社会、というわけでありまして、よく考えたら厄介者の老人が自分であるというので、もやもやするわけであります。近ごろ電車に乗って思うのは、自分より年上だろうという老人を見かけるわけで、たぶん若い頃の電車に60歳過ぎの高齢者を見たことがなかったものであります。だって、あの当時は55歳定年ですから、朝晩の通勤ラッシュの乗客は若…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(7)

ようやく三月も半ばに来まして、ちょっとだけ暖かいのであります。最も寒い時期には日中の最高気温が10度に届きませんでしたが、このところ15度を超えるわけで、こうなると暑いくらいだと感じたりします。ただ、暑いというのは相対的に感じているだけで、これが秋たけなわの10月ならその気温は寒いのであります。冬の間に体が冬バージョンになりまして、寒く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(6)

ひな祭りも終わって、やれやれ世間では年度の終了時期であります。寒いこの時期に卒業式というのも厄介なものでありまして、どうにかできないのかと思ったりいたします。今は体育館でも暖房の効くところはありますけれども、かつては冷凍庫のような体育館で卒業式ということが普通でありました。本当は、全体集会をするための講堂が必要だったんでありますけれども…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(4)

近隣の国との関係がぎくしゃくしておりますが、国内だって反目しあう地域はあるわけで、国境があるということは、何かが決定的に違っているということなのであります。言語が違う、宗教が違う、価値観が違う、というようなところからよその国なのであります。実は、悪口になるようなことは大っぴらには、マスコミで流しませんので、テレビや新聞を見て情報を仕入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(2)

ひたすら寒い毎日でありまして、心の底から地球温暖化という学説を信じてしまいそうであります。あ、いやいや、とてもじゃないが信じようという気にはなれません。一度、寒いのも地球温暖化の結果だというような話を読んだ気がしますが、それならなぜ「温暖化」という言葉を使ったのかじっくりと説明してほしいところであります。1970年代とか80年代には暖冬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(7)

ボーと生きております。 偏差値を計算していたら、基本的な引き算のところで躓きまして、こりゃまずいというので考えたんですが、偏差値の求め方の詳しいサイトは、もっと簡単な数字をあげてあるのであります。そりゃそうだ。リアルである必要はないのであります。ともかく、ここでも単純化して偏差値を考察し直して見ます。 たとえば、10人の生徒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(6)

大晦日にスーパーに鶏のガラを買いに行ったのでありますが、売り場の途中でくしゃみをしまして、なんて間抜けなことよと思ったわけですが、カートを進めていると、ちょうど自分がくしゃみをした位置で、やはり誰かが「ヘクション」とやっているのであります。さて、元旦の本日になって、妙な全身の皮膚のざわざわ感が生じまして、ようやく気が付いたのは、もう花粉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(5)

寒くなりました。昨日の夜明けに住まいのあたりが氷点下になったようで、本日は外に出たら手がかじかみましたので、ようやく冬がやって来たということのようです。むかし、冷害だった年には10月の半ばからコートの要るような寒さだった年もありますが、今年は秋が長かったような印象であります。電気とガスの検針票が昨日ポストに入っておりましたが、見てみたら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(4)

寝耳に水と言うか、驚天動地のニュースが流れてきたんですが、それは今までニュースでたまに聞く人の逮捕という一報ですから、何がどうなっているのか、訳が分からないわけであります。 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 金隠せば 罪に成るなり シー・イー・オー 酔ひもせず 色は匂へど 散りぬるを 音もせず カタバミ匂ひて 咲き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(2)

台風が夏から秋にかけて猛威を振るいまして、その上、厚真町の地震被害なども重なったわけで、日本を一つの塊として意識すると、てんやわんや、気が落ち着かないのであります。古代の国家と言うことを考えると、「クニ」という日本語は恐らく狭い範囲でありまして、王様が高い山に登って見渡せるくらいのものでありましょう。律令国家の場合は66か国と言っていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。

どうやら、スポーツ界が激震状態のようでありまして、話題にならない種目でも、恐らくは同じようにてんやわんやしているのではないかと憶測いたします。ちなみに、ハーフであるとかクオーターの選手が活躍している種目もありまして、日本人のカテゴリーが揺らぎまくっているのであります。 考えて見ると、子どもの頃のテレビの世界には、外人やハーフなんて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(6)

家具屋さんの話題が時々ニュースに出るんですが、実は娘さんの社長の肩を持つ記事や、その反対にお父さんの肩を持つ記事があったりして、なんだかよく分からないのであります。娘を後継に据えたけれど、経営権を巡ってバトルしたり、負けた父の方が気に入らないので別の会社を立ち上げたなんてこともありまして、そうしているうちにもう倒産だとか身売りだとか、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(2)

深夜に及ぶと分かっていたんですが、この前のポーランドと日本の試合を見てしまいまして、翌朝は少し寝不足でありました。もちろん、サッカーのワールドカップの話でありまして、4チームによる総当たり、勝ったら勝ち点3、引き分けたら双方勝ち点1、上位2チームがベスト16となりまして、トーナメントの決勝リーグに進出するというルールであります。もちろん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。

いろんなことが起きまして、世間ではおちおちブログも書いていられないというような有様であります。普通に小学校に通うのも、お巡りさんが交番で勤務するのも、もう命がけの有様でありますが、まあ、諸行無常、老少不定なのはやむを得ないことでありまして、そういうものを見聞きしながら生きてゆくのが俗世の定めなのでありましょう。さて、サッカーのワールドカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(7)

暑い日があるかと思うと、寒い日があって、どうにも服装が定まらないのであります。晴れると、朝は冷え込んで昼間は暑い、と言うのは当たり前ですが、雨が降るとひたすら寒いと言うのが変なんであります。昔の時代劇なんかのセリフに、「春雨じゃ、濡れて行こう」と言うのがありまして、恋する二人は濡れたって平気というわけですが、この場合、晴れているのよりも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(6)

庭の地面と言う地面が、ほぼドクダミに覆われまして、そのドクダミが開花しておりますので、非常に美しい風景が出現しおります。基本的に樹木の多い庭でございますけれども、放置するとジャングル化するわけで、高温多湿の日本の、その中の関東平野の真ん中あたりでありますから、植物の生育には最適なんでありましょう。今年は、蔓性の雑草がはびこっておりまして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(5)  

世界は広いので、見たこともないような風景があったり、知らない歴史があったりしまして、時々はっとさせられるものであります。昔よく聞かされたのは、勉強すればするほど自分が無知であるとわかるという話がありまして、それは実にいい話なのであります。たぶん、旅行をすればするほど、行っていないところがたくさんに増えるわけで、行けば行くほど未知の土地が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(4)

老後へのカウントダウンが聞こえるんですが、自分の親たちを見ていると、よくまあ長生きでありまして、平均寿命も何のその、病院はウエルカムで迎え入れていまして、昭和一桁は幸福な世代でありましょう。何にもない貧しい国から、働きに働いて、今は極楽のようでありましょう。ラジオがテレビが映画が娯楽として登場し、一億総火の玉戦争の高揚感に浸るや、敗戦の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(3)

ゴールデンウィークに突入しまして、平日である5月1日2日を休みにすると、10連休という話も聞こえてくるのであります。そして、海に山に海の彼方に、出発するので交通機関は混雑いたします。首都圏の通勤電車は少し空きまして、届く新聞も薄くなるので、どのあたりが休んでいるのかだいたいは分かるのであります。さて、このところは人気アイドルグループの一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(2)

何だかもう四月というのが、冬と夏の草刈り場みたいになっておりまして、要するにうららかな春なんてものは、夢か幻なのであります。大昔の和歌なんかでは、春と秋の歌が多いのでありますが、それって逆に春と秋がないから、頭の中のバーチャルな世界を歌にしたのかと疑えるわけです。私の考えではなくて、誰かがごそごそ言っていたのを、いま改めて考えるとそうな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。

人生というのは一度きりなんだそうでありまして、確かに記憶のどこをほじくり返しても前世の記憶などという物はないのであります。一度きりだとすると、よっぽど幸運に生まれないと悠々と過ごすことはできないわけで、随分不自由なものであります。小説とかアニメを見ると、いとも簡単に前世がどうの、生まれ変わりがどうのとなりますが、さてあれは仏教の専売特許…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(8)

雪が降ってめちゃめちゃ寒かったのでありますが、天気は回復して、ついに暖房の要らない日々の到来のようであります。しかし、日中の最高気温が、2度とか3度とか、ものすごい寒さの後に、昼間の気温が16度くらいでありますから、身体はまったく追いつかないわけでありまして、生きてゆくというのは結構大変なのであります。今回の冬は、重ね着をしてしのいだわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(7)

昨日、久しぶりに外出をしまして、ソメイヨシノが開花し始めたのを確認しましたけれども、昨夜からは雨で、数日雨模様ということですから、さて桜がきれいに咲き誇るだろうかと心配になるわけであります。サクラがきれいに咲きそろって、さらに好天が続くというのは案外ないのでありまして、よくまあ毎年毎年、寒空の下で、じめじめした地面に敷物を引いて花見がで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(6)

不思議だなあと思うことがあります。国家の最高責任者がいて、これに対してお役所の役人さんがいるわけで、上下関係は明白であります。でもって、民間人が国の土地を売れ、売ってくれと迫って来るわけで、バックにはどうやら国家の最高責任者がいるらしいと分かるわけです。その配偶者が、民間人のやろうとしている施設建設を応援しているらしいと分かるわけです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(4)

ネットのニュースサイトを見ていたら、狭い部屋のニュースがあって、どんなものかと覗いて見ましたら、まあこれが驚愕ものであります。玄関を入って3畳しかないという話なんですが、そこは別に驚くほどのことではないのであります。ロフトが付いていてそっちは4畳ある、という点が驚きの第一点。次なるポイントは湯船なしのシャワー付きということで、ああそうか…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(3)

外から帰って来た家族が、お月さんが真ん丸だというので、調べてみると本日3月2日は、旧暦正月の15日に当たりまして、暦には満月と書いてあるのであります。昔なら小正月とか何とか言って、女性が休みの日という言い伝えがございました。そんな風習もすでに絶え果てて、今は男女同権の世の中であります。男尊女卑などというのは、やんごとない人や上流階級の話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(2)

スケートのマススタートという新しい種目を見ておりまして、何じゃこりゃというような途中経過でありますが、決勝に進んだ高木菜那選手の最終コーナーでの逆転劇をLiveでしっかり見てしまいました。一方、イギリスとの銅メダルを掛けたカーリングは、もうこりゃあ心臓に悪いので、入浴しまして、風呂の中では去年不倫で追及されていた元アイドル歌手の女優さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(9)

別にこれと言って世の中に対する興味関心が深いというわけでもないのでありますけれども、ちょっと気になったことを書いてみたいと思います。ニュースサイトをいくつかお気に入りのようなところに収納しまして、その中でも多方面の情報が入っているサイトをなるべく複数見て生活するようにしているのであります。新聞社のサイトも、プロバイダーのサイトも、そして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more